
「お気に入りのインジケーターにLINE通知機能がない」「仕事中に証拠金維持率が下がっていたことに気づけなかった」。
トレードをしていると、こうした「気づくのが遅れた」経験は誰しもあるはずです。
チャンスもピンチも、気づいた時には手遅れ、という事態は避けたいものです。
そんな「通知の抜け・見落とし」を解消してくれるのが、異国の戦士氏が手がける【異国の新LINE通知】です。
MT4・MT5で出るサインや口座の状態を、まとめてスマホのLINEへ届けてくれる便利ツール。
価格は2,980円と手頃で、サインツールに通知機能を後付けする感覚で使えます。
この記事では、新LINE通知の機能、メリットとデメリット、LINE連携を含む設定手順、そしてどんなトレーダーに向いているのかまでを掘り下げて解説します。
異国の新LINE通知の特徴・機能
新LINE通知は、それ自体が売買サインを出すツールではありません。
すでに使っているインジケーターのサインや、口座の状況を「通知する」ことに特化した便利ツールです。
まずは中核となる3つの機能を見ていきましょう。
手持ちのサインツールをLINE通知化できる
最大の特徴は、インジケーターの矢印サインをリアルタイムで検知し、LINEへ通知してくれる点です。
しかも、オブジェクト型とバッファ型の両方のサインに対応しています。
オブジェクト型とは、チャート上に矢印などの図形(オブジェクト)として描かれるサインのことです。
一方のバッファ型は、インジケーター内部のデータ領域(バッファ)に値として保存されるサインを指します。
どちらの方式にも対応しているため、ほとんどのサインツールに通知機能を後付けできます。
「通知機能がないから諦めていた」インジが、これで生き返ります。
口座状況の異変をLINEで即座に通知
2つ目は、口座まわりの監視機能です。
証拠金維持率、残高、連敗数、評価損益、有効証拠金、必要証拠金、余剰証拠金といった項目をLINEで受け取れます。
特に重要なのが証拠金維持率です。
これは口座の余力を示す数値で、下がりすぎるとロスカット(強制決済)の危険が高まります。
維持率の低下を即座にLINEで知らせてくれるので、含み損を抱えたポジションの「気づいたら強制決済」を防ぎやすくなります。
連敗数の通知は、自動売買の不調を早期に察知するのにも役立ちます。
LINEを含む4種類の通知方法に対応
3つ目は、通知手段の豊富さです。
LINE通知に加えて、アラート、プッシュ通知、メール通知の4種類に対応しています。
シーンに応じて使い分けられるのが強みです。
PCの前にいるときはアラート、外出中はLINEやプッシュ、という具合に、自分の生活スタイルに合わせて通知経路を選べます。
複数を併用すれば、取りこぼしのリスクをさらに減らせます。
異国の新LINE通知を使うメリット
機能を踏まえて、実際にどんな恩恵があるのかをBefore/Afterの視点で見ていきます。
導入前は、サインを見るためにPCチャートへ張り付き、口座残高が気になって何度もアプリを開く、という落ち着かない状態だったかもしれません。
導入後は、サインも口座の異変もLINEに飛んでくるので、スマホの通知を待つだけでよくなります。
常に画面を見張る必要がなくなるのです。
一般的に、インジケーターごとに通知の有無はバラバラです。
通知機能のないツールを使うと、サインを目視で追うしかありません。
新LINE通知を一つ入れておけば、複数のサインツールの通知を一括でLINEに集約できます。
通知の窓口が一本化されるのは、想像以上に快適です。
さらに、価格は2,980円とインジケーターとしては手頃です。
口座監視によるリスク管理の効果まで考えれば、コストパフォーマンスは非常に高いと言えるでしょう。
購入者限定のLINEコミュニティにも招待され、設定で困ったときの情報源も得られます。
知っておきたいデメリット・注意点
正直にデメリットもお伝えします。
事前に理解しておけば、購入後のミスマッチを防げます。
まず、新LINE通知は単体では何のサインも出しません。
あくまで「通知の中継役」なので、肝心の売買サインは別途インジケーターを用意する必要があります。
すでにお気に入りのサインツールがある人には最適ですが、サインツールから揃えたい人は別の出費も見込んでおきましょう。
次に、LINE連携には初期設定がやや必要です。
LINEへ通知を飛ばすには「ライントークン」と「ユーザーID」を取得する作業が発生します。
とはいえ、付属のPDFマニュアルに画像付きで手順が解説されているため、指示どおり進めれば初心者でも設定できます。
なお、対応通貨ペアや時間足についての記載は公式ページにありません。
通知ツールという性質上、基本的にはサイン元のインジが動く環境であれば問題ないと考えられますが、まずはデモ環境で通知が正しく飛ぶかを確認してから本番に使うと安心です。
異国の新LINE通知の始め方・設定手順
導入から通知が届くまでの流れを、3つのステップで整理します。
ステップ1:購入とインストール
購入後、MT4版またはMT5版のファイルを受け取ります。
お使いのプラットフォームのデータフォルダにインジケーターを格納し、再起動すれば準備は完了です。
付属のPDFマニュアルは画像付きなので、MT4・MT5の操作に慣れていなくても迷いにくいでしょう。
ステップ2:LINE連携(トークンとユーザーIDの取得)
LINEへ通知を送るために、ライントークンとユーザーIDを取得します。
少し聞き慣れない言葉ですが、これは「どのLINEアカウントへ通知を送るか」を指定するための鍵のようなものです。
PDFマニュアルの手順に沿って取得し、設定画面に入力すれば連携は完了です。
ステップ3:通知したいサインと口座項目を設定する
最後に、どのインジケーターのサインを通知するか、口座のどの項目を監視するかを設定します。
最初は欲張らず、「使っているサインツール1つ」と「証拠金維持率」だけに絞ると、通知が多すぎて埋もれる事態を避けられます。
慣れてきたら監視対象を増やしていきましょう。
デモ口座で通知が届くことを確認してから本番へ移すのがおすすめです。
こんなトレーダーに向いている
新LINE通知は、特に次のようなトレーダーと相性が良いツールです。
通知機能のないインジを愛用している人には、まさにうってつけです。
手放せないサインツールに、LINE通知という翼を後付けできます。
口座のリスク管理を強化したい人にもおすすめできます。
証拠金維持率や連敗数をLINEで受け取れるので、損失の拡大に早く気づけます。
とくに自動売買を回している人は、不調の早期発見に直結するでしょう。
そして、外出が多い兼業トレーダーにも向いています。
PCに張り付けない人ほど、スマホへの通知集約がもたらす恩恵は大きくなります。
まとめ:異国の新LINE通知はこんな人におすすめ
最後に、この記事の要点を3行で整理します。
- お気に入りのサインツールのサインを、オブジェクト型・バッファ型問わずLINE通知化できる
- 証拠金維持率や連敗数など口座の異変もLINEで即受信し、リスク管理を強化できる
- 2,980円とお手頃で、LINE/アラート/プッシュ/メールの4通知に対応する便利ツール
おすすめな人は、通知機能のないインジを使っている人、口座のリスク管理を厚くしたい人、外出先で通知を見逃したくない兼業トレーダーです。
一方で、売買サインそのものが欲しい人は、別途サインインジケーターが必要になる点を理解しておきましょう。
「大事な場面で、気づくのが遅れる」。
そんな悔しさをなくしたいなら、新LINE通知は、あなたのトレードに安心という保険を加えてくれるはずです。
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