EasyOrderの使い方・設定方法・評判を、MT4とMT5両方の手順で具体的に知りたい方へ向けた解説です。読者は海外FX口座(XM/TitanFX等)でデイトレ運用するFX歴1〜3年の30〜50代男性を想定しました。本稿はGogoJungle公式と開発者公式、レビュー2本の計4ソースを横断し、Indicator表記なのにExpertsフォルダ配置という詰まりポイントや、追加オプション+¥2,900の判断軸まで具体的な数字付きで整理します。結論を1行で言うと、水平線3本でロット計算する単純機能ながら実装の落とし穴4つを押さえれば¥4,500で買って後悔しない資金管理ツールです。
EasyOrderの使い方と評判の全体像をMT4/MT5両対応で押さえる

本記事の結論
EasyOrderは¥4,500(基本版)の許容損失一定型ロット自動計算インジで、MT4・MT5両対応・販売実績4,101本の実績ある資金管理ツールです。「水平線3本で自動ロット計算+1クリック発注」という単純機能ながら、MT4/MT5別のExpertsフォルダ配置、四捨五入のズレ、追加オプションの要否、海外FX口座での設定差分という4つの実装ポイントを押さえれば、買って後悔しない選択肢になります。
『Indicator』表記ですが実体は『EA』のため、Expertsフォルダに配置するのが最大の詰まり所です。
最初に押さえるべき要点
EasyOrderは「水平線をドラッグするだけでロット・損失額・リスクリワードが自動計算」されるツールで、許容損失額の打ち間違いを構造的に防げます。手動計算の数十秒が1クリックになるため、エントリーチャンスを逃しにくい設計です。月数十回トレードするデイトレーダーほど時短効果が大きく出ます。導入後すぐに体感できるレベルの便利さで、特に複利モードでの運用と組み合わせると資金成長に応じてロットが自動で連動する利点もあります。慣れれば手動計算には戻れない使い心地です。
EasyOrderのコア機能と販売スペックを公式ベースで整理する
EasyOrderの基本機能は「水平線を3本(エントリーEN・損切りSL・利確TP)引くだけで、許容損失額から逆算した最適ロットを自動計算する」という1点に集約されます。GogoJungle公式販売ページでは基本版¥4,500、追加オプション(トレーリングストップ+部分決済)+¥2,900、販売実績4,101本と明記されています。MT4版とMT5版が1パッケージに両方含まれているため、両プラットフォームを併用する方でも1回の購入で済みます。対応資産はFX・CFD・仮想通貨、対応口座通貨はJPY/USD/EUR/BTCと、海外FX利用者も含めてカバーされている設計です。
基本版¥4,500と追加版+¥2,900の機能差分
基本版¥4,500では、3本の水平線によるロット計算、単利(一定額)・複利(残高%・有効証拠金%)の選択、成行・指値・逆指値発注、リスクリワードの自動表示という主要機能が揃います。追加オプション+¥2,900を購入するとトレーリングストップと部分決済の自動執行が加わります。デイトレで建値プラスαまで来たら自動で利確、残りはトレールで伸ばす、というセミ自動運用がしたい方は追加オプションの価値が高くなります。スキャ・短期狙いで建てたら即決済する派の方は基本版だけで十分です。公式ページに各機能の詳細が並んでいるので、購入前に自分の運用スタイルに必要な機能を1つずつ照合してください。
動作確認済みブローカーと推奨環境
動作確認済みブローカーは開発者の理系トレーダーYoshiki公式によると、XM・Axiory・Gemforex・TitanFX・OANDAの5社です。推奨OSはWindowsで、Mac・Linuxは未検証扱いになっています。Macユーザーの場合、Parallels等の仮想環境でWindows MT4/MT5を動かせば利用可能ですが、開発元の動作保証外になります。海外FXユーザーであっても主要ブローカーはほぼカバーされているため、ブローカー側の制約で買えないケースはまれです。買う前に自分の使っているブローカーが対応リストに入っているかだけは公式ページで再確認してください。
MT4/MT5別の正しい配置先と「Indicator表記なのにExpertsフォルダ」の落とし穴
EasyOrderの公式名称は「許容損失一定型 ロット自動計算インジケーター for MT4&5」ですが、ファイルの実体はEA(エキスパートアドバイザー)です。配置先は「Indicators」ではなく「Experts」フォルダで、ここを間違えると「ナビゲーターに出てこない」「ドラッグしても何も起きない」という初心者最頻出の詰まり方をします。GogoJungle公式にも「本商品はEAのため、Expertsフォルダに入れてご使用ください」と明記されています。MT4とMT5でフォルダ位置が物理的に違うため、両方使う方は両プラットフォーム両方に配置する必要があります。配置後はMT4/MT5を再起動し、ナビゲーターの「Expert Advisors」欄にEasyOrderが表示されることを確認してください。
MT4版の配置手順とフォルダパスの具体例
MT4版の配置先は「ファイル → データフォルダを開く → MQL4 → Experts」の中です。Windowsの典型的なフルパスは「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\(ハッシュ)\MQL4\Experts」になります。AppDataフォルダはエクスプローラーの「表示 → 隠しファイル」をオンにしないと見えないため、ここでも詰まる方が多いポイントです。ZIPを解凍して `EasyOrder.ex4` 形式のファイルをExpertsフォルダに貼り付け、MT4を再起動すればナビゲーターに表示されます。複数のMT4を別ブローカーで使い分けている方は、それぞれのMT4のExpertsフォルダに個別配置が必要になる点も覚えておいてください。
MT5版の配置手順とMT4版との差分
MT5版の配置先は「ファイル → データフォルダを開く → MQL5 → Experts」の中です。フルパスは「C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\MetaQuotes\Terminal\(ハッシュ)\MQL5\Experts」となり、MQL4ではなくMQL5になる点だけが違います。ZIPに含まれる `EasyOrder.ex5` 形式のファイルをMT5側のExpertsへ配置します。MT5を起動するとナビゲーターに表示され、対象通貨ペアのチャートにドラッグすると初期設定ダイアログが開きます。自動売買が有効になっていないとサインインジ部分は動くがエントリーボタンが反応しないため、ツールバーの「自動売買」ボタンが緑色になっていることも確認してください。MT5は通貨ペア名の末尾に接尾辞(例: USDJPY.x)が付くブローカーが多いため、本商品の通貨ペア認識が正しく行われるかも初回起動時に確認するとよいでしょう。
水平線3本(EN/SL/TP)の引き方とパラメータ設定の具体的な流れ

配置が終わったらEasyOrderを実際に使うフローに進みます。rlassb.comの解説記事でも触れられている通り、基本は「3本の水平線をチャート上にドラッグして引く」だけです。エントリー価格(EN)・損切り価格(SL)・利確価格(TP)の順に水平線を引くと、許容損失額から逆算した最適ロットがチャート上に自動表示されます。1クリックで発注ボタンを押せば、設定したロットで成行・指値・逆指値のいずれかが執行されます。手動で電卓を叩いてロット計算していた時間がほぼゼロになり、エントリーチャンスを逃さずに済むのが最大のメリットです。
許容損失額の設定(単利モード・複利モードの選び方)
許容損失の設定は単利モードと複利モードの2択です。単利モードは「1トレード5,000円まで」のように固定金額を設定するモードで、初心者や資金が少ない期間の運用に向きます。複利モードは「残高の2%まで」「有効証拠金の3%まで」のように口座残高に対する比率で設定するモードで、複利運用したい中級者以上に向きます。資金が増えてもロットが自動で連動して大きくなるため、運用パラメータをいじらずに資金成長が反映される設計です。初心者は単利モードで始め、3ヶ月以上安定して勝てるようになったら複利モードに切り替える流れがリスクコントロールの観点で安全です。
1クリック発注の挙動と注文タイプの選択
EasyOrderの発注ボタンは「Buy / Sell / Buy Limit / Sell Limit / Buy Stop / Sell Stop」の最大6種類が表示されます。現在価格を挟んでENラインがどこに引かれているかで自動的に表示される注文タイプが切り替わります。例えば現在価格より上にENを引いて買いを発注すると自動的にBuy Stop(逆指値買い)が選択され、現在価格より下にEN(買い)を引くとBuy Limit(指値買い)が選択されます。この自動判定は便利な反面、初心者は「自分が何の注文を出しているか分かっていない」状態になりやすいので、最初の10トレード程度はデモ口座でEN位置と注文タイプの関係を確認してから本番に進んでください。
EasyOrderの基本版と追加オプションの機能差分を1表に整理します。購入判断時の参照表としてご活用ください。
| 機能 | 基本版 ¥4,500 | 追加オプション +¥2,900 |
|---|---|---|
| 水平線3本でのロット自動計算 | あり | 同(基本版に内包) |
| 単利・複利モード | あり | 同 |
| 成行・指値・逆指値発注 | あり(1クリック) | 同 |
| リスクリワードの自動表示 | あり | 同 |
| トレーリングストップの自動執行 | なし | あり(追加) |
| 部分決済の自動執行 | なし | あり(追加) |
| MT4 / MT5 両対応 | あり | 同 |
| 対応口座通貨 | JPY/USD/EUR/BTC | 同 |
EasyOrderの評判・落とし穴・追加オプション判断軸を運用視点で評価する

評判を読み解く前提の整理
EasyOrderはGogoJungle販売実績4,101本という売れ筋商品で、レビュー記事も複数存在します。ただし販売店アフィリエイトを兼ねるレビューも多いため、本セクションでは公式記述と独立系記事の両方を引用しつつ、評判の良し悪しと、購入後に直面する落とし穴を運用視点で評価します。
計算結果の四捨五入で発生する実損失のズレと、その許容範囲の決め方
EasyOrderの計算結果は「完全に正確ではない」とGogoJungle公式が明記しています。理由はFXのロット最小単位が0.01(マイクロロット)であり、許容損失額をロット数に変換する際に必ず四捨五入が発生するためです。たとえば許容損失5,000円・SL幅30pipsの場合、理論ロットは1.67ロット相当ですが、実発注は1.67ロット(小数2桁OKのブローカーなら)または1.7ロット(小数1桁のみのブローカー)に丸められます。後者の場合、実際の許容損失は5,100円となり、設定額+100円のズレが出ます。この±100円程度のズレを「許容できるか」が運用設計で決まる判断軸です。
ズレが累積する局面とその影響度
1トレードあたり±100円のズレが、月50トレード回せば±5,000円、年600トレードなら±60,000円の累積差になります。デイトレ・スキャ志向で月数十〜百回エントリーする方は無視できない数字です。一方、月数回のスイング派は累積額が小さく、四捨五入問題は実質的に気にならないレベルに収まります。自分の月間トレード回数を最初に概算し、累積ズレが運用資金の何%に相当するかを掛け算して購入判断に反映するのが正攻法です。許容損失の桁数を厳密にコントロールしたい上級者なら、ロット小数2桁OKのブローカー(XM・TitanFX等)を選ぶことでズレを最小化できます。
ズレを減らす運用上の工夫
四捨五入のズレを完全にゼロにはできませんが、運用上の工夫で影響を抑えられます。1つ目は「許容損失額をキリのいい数字にしない」ことで、5,000円ではなく5,250円のように50円単位で調整するとロット計算後の丸めが小さくなる場合があります。2つ目は「SL幅をある程度長く取る」ことで、SL10pipsで計算するより30pipsで計算するほうがロット数が小さくなり、丸め誤差の絶対値が小さくなります。3つ目は「マイクロロットOKのブローカーを使う」ことで、ロット小数2桁OK(=0.01単位)の業者を選ぶと丸め単位そのものが10分の1になります。
追加オプション+¥2,900を買うべき人・買わなくていい人
追加オプション+¥2,900のトレーリングストップ+部分決済機能は、買うべき人と買わなくていい人の線引きが比較的明確です。デイトレ〜スイング志向で「建値プラスαで一部利確、残りはトレールで伸ばす」運用が定着している方は追加オプションの価値が明確に出ます。逆にスキャ志向で「建てたら即決済」スタイルの方や、複雑な決済ルールを使わない方は基本版だけで十分です。追加オプションの代金¥2,900は、自分の運用スタイルで月1〜2回でも使う場面があるなら短期で回収できます。
追加オプションが活きる典型的な運用パターン
追加オプションが特に活きるのは「分割利確+トレーリング」を組み合わせる中級者以上の運用です。たとえば50pips取りたいトレードで、20pips到達時点で半分利確して建値SLに変更、残り半分はトレールストップで30pips以上を狙う、という運用フローを完全自動化できます。手動でこれをやろうとすると、20pips到達時にMT4/MT5を見て決済ボタンを押し、すぐにSLを建値に動かす、という操作が必要で、外出中や仕事中は実行不可能です。追加オプションを入れておけば、エントリー時に各種パラメータを設定するだけで、後は自動執行されます。
基本版だけで十分な人の特徴
基本版だけで十分なのは、エントリー後に決済ルールが単純な方です。たとえば「30pips利確 or 30pips損切り」のシンプルな1:1運用や、「指標発表前に一発入って即決済」のスキャ志向の方、あるいは「裁量で都度判断して手動決済する」派の方は、追加オプションの機能を使う場面が来ません。¥2,900を払って眠らせるよりは、基本版だけで運用を始めて、トレーリング・部分決済の必要性を実感したタイミングで追加購入する後追い方式が合理的です。GogoJungleでは基本版購入後の追加購入も可能なので、最初から追加版を買う必要はありません。
海外FX口座(USD/EUR/BTC建て)での設定差分と注意点

EasyOrderはJPY口座以外(USD/EUR/BTC)にも対応していますが、海外FX口座の特殊性に関する解説は競合記事にほぼ存在しません。海外FXユーザーの多くはXM・TitanFX等でUSD建て口座を運用しており、JPY建てとは設定が微妙に違います。具体的にはEasyOrderのパラメータ「Account Currency」を口座通貨に合わせる必要があり、これを忘れるとロット計算が大きくズレます。許容損失額の入力も口座通貨建てになるため、USD口座なら「50USD」のように設定します。JPY換算で考えて「5000」とそのまま入れると、5000USD(約75万円)の許容損失設定になってしまい大事故につながります。
USD建て口座での具体的なパラメータ例
USD建て口座で許容損失を1トレードあたり約5,000円相当に設定したい場合、当時の為替レート(例: 1USD=150円)で換算して「33.33USD」を入力します。レートが日々動くため、厳密にやるなら週1回程度のレート確認と再設定が必要ですが、ざっくり管理するなら「30USD固定」のような少し控えめな設定でも実用上問題ありません。複利モードを使う場合は「残高の2%」のような%指定なので、為替レート変動の影響を受けず管理しやすくなります。複利モード推奨は海外FXユーザーで特に強い理由がここにあります。
BTC建て口座の特殊事情
BTC建て口座(一部の仮想通貨FX対応ブローカー)は、口座残高がBTCで管理されるため、BTC価格の上下によって円建ての許容損失が変動します。EasyOrderは「Account Currency=BTC」で動作しますが、許容損失額をBTCで指定するため、BTC建てで0.001BTCのような小さな数字になります。BTC価格が10百万円のときの0.001BTCは1万円ですが、BTC価格が5百万円に下がると5,000円相当になります。BTC建て運用は中上級者向けで、初心者は無理に手を出さず、JPYかUSD建て口座で運用する方が事故が減ります。
水平線を動かすだけで、ロスカット金額を指定してロットを自動計算。単利・複利計算どちらも対応。1クリックで成行・指値・逆指値を発注可能。
本商品はEAのため、Expertsフォルダに入れてご使用ください。気配値にクロス円情報を表示した状態にする必要があります。
補足: 無料ロット計算ツールとの比較
無料のロット計算ツール(Webサイト型)も存在しますが、計算後にMT4/MT5へ手動でロット数を打ち込む必要があります。EasyOrderの最大の差別化は「計算と発注が1クリックで連動」する点で、手動入力ミスのリスクをゼロにできます。無料ツールで月1回でも入力ミスする方は、¥4,500を払う価値が確実に出ます。
EasyOrderが向く人・向かない人と購入前チェックリスト
EasyOrderが特に向くのは、デイトレ・スイング志向で月10トレード以上回す方、許容損失額を厳密に管理したい方、Windows環境でMT4/MT5両方を使う方、そして1クリック発注で操作スピードを上げたい方です。逆に向かないのは、月数トレードのスキャ・スイング志向で手動計算に手間を感じない方、Mac/Linux環境(仮想化なし)の方、ロットを毎回固定で運用する方です。¥4,500という価格は資金管理ツールとしては中位ですが、月数回しか使わないなら回収に時間がかかります。
購入直前チェック5項目
EasyOrderの購入ボタンを押す前に、以下5項目を確認してください。1つ目は使用ブローカーが動作確認済リスト(XM/Axiory/Gemforex/TitanFX/OANDA)に入っているか、2つ目はWindows環境で運用するか(MacならParallels等の準備があるか)、3つ目はMT4とMT5のどちらまたは両方を使うか、4つ目は許容損失を金額固定か残高%かどちらで管理するか、5つ目は追加オプションを今買うか後で買うかを決めたか、です。これら5点が事前にクリアになっていれば、購入後に「動かない」「設定が分からない」と詰まる確率が大幅に下がります。
導入後の最初の30トレードで確認すべきこと
導入後の最初の30トレードはデモ口座で回し、EasyOrderの挙動を体に染み込ませてから本番投入してください。確認項目は、3本水平線の引き方の感覚、ロット計算結果と自分の電卓計算の一致度、四捨五入のズレの実感値、自動選択される注文タイプの妥当性、そして1クリック発注の反応速度、の5点です。30トレードあれば自分の運用スタイルにEasyOrderがフィットしているかが見えてきます。フィットしていなければ¥4,500の損切りでツール変更、フィットしていれば本番投入+必要なら追加オプション購入、という流れで進めると合理的です。デモ期間中に各注文タイプ(成行・指値・逆指値)を最低5回ずつ試し、想定通りの挙動になるかも確認してください。本番投入後の最初の数日は通常より1ロットを小さめに設定し、徐々に通常ロットへ戻していくと心理的な負担も減ります。
EasyOrderを買う前と買った後に踏むべき次の3ステップ
記事を読み終えたら、購入判断と導入のための具体的なアクションに移ってください。本記事で扱った4ソース横断レビューを踏まえると、購入前の最終チェックポイントは3ステップに絞り込めます。動作確認、配置先確認、デモ運用の準備の3ステップを順に進めると、購入後のミスマッチを最小化できます。
- GogoJungle公式ページで現在価格と動作確認済ブローカーを再確認する
- 自分のMT4/MT5のExpertsフォルダのフルパスを事前に把握しておく(AppData配下なので隠しファイル表示が必要)
- 購入後はデモ口座で30トレードを回し、四捨五入のズレと注文タイプの自動判定を体感する
EasyOrderは¥4,500の基本版だけでも資金管理の手間を大幅に減らせる、コスパの良いツールです。Indicator表記なのにExpertsフォルダ配置という落とし穴、四捨五入のズレ、追加オプションの要否、海外FX口座での設定差分という4つの実装ポイントを押さえれば、購入後の挫折は最小化できます。最新の価格・販売状況・動作確認済ブローカー一覧はGogoJungle公式販売ページから直接確認してください。資金管理ツールは買って終わりではなく、自分の運用スタイルに合わせてパラメータを調整しながら使い込むことで真価が出るため、購入後の最初の1ヶ月は積極的にデモ口座でいじり倒してください。最初の30トレードで自分の運用スタイルとの相性が見えてくるので、合うと判断したら本番運用に切り替え、合わなければ早期撤退する判断ができます。
最後に、EasyOrderは資金管理ツールであり、勝率を上げるサインインジではない点を再確認してください。トレード手法そのものは別途用意する必要があり、EasyOrderは「決めた手法を、決めた損失額で、ミスなく実行する」ためのツールです。月50回エントリーするデイトレーダーが、手動計算による1日数十秒のロスを月20時間以上節約できるという計算もできます。時給換算で考えれば¥4,500の元は1ヶ月以内に取れる、というのが筆者の評価です。本記事で扱った設定の詰まりポイントを事前に潰しておけば、購入翌日から実戦投入できます。導入してから「使いこなせなかった」という後悔をしないためにも、購入前に4つの実装ポイントを押さえる時間を惜しまないでください。
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