【異国の秒スキャシステム】は、異国の戦士が販売しているMT4用のインジケーターです。
秒スキャルピングとは、数秒から1分ほどの短い時間で売買を終える取引のことです。
販売ページでは、この秒スキャの「テクニカル感覚」を画面で見えるようにしたツールとされています。

この記事では、販売ページに載っている機能と購入者のレビューをもとに、機能、購入者の声、使いこなすコツを順に紹介します。
異国の秒スキャシステムとは
MT4のチャートに、サポート・レジスタンスのライン(価格が反発したり止まったりしやすい節目の線)をまとめて表示し、サブチャートで値動きの速さを色で見せるインジケーターです。
| 販売 | 異国の戦士(fx-wintrade.com) |
| 対応 | MT4版(販売ページに「MT4版になります」と記載) |
| 価格 | 29,800円(税込) |
| 購入者の評価 | 22件、平均4.36点(5段階) |
| 特典 | インジケーター「異国のタイムメーター」 |
| サイン | エントリー・決済のサインは出ない |
2026年10月28日時点の異国の秒スキャシステムの販売ページの記載
強み:節目の線と値動きの速さが、ひと目でわかる
販売ページに載っている主な機能は、次の3つです。
オールサポレジマネージャー
次の線を同時に表示できるとされています。
- マルチピボットポイント:日次・週次・月次のピボット(前の期間の値から計算する節目の線)
- マルチOHLC:当日・前日・今週・前週・今月・前月の始値・高値・安値・終値
- マルチMA:1分足から月足までの移動平均線(一定期間の平均価格をつないだ線)を、最大各3本ずつ
- オールキリ番:10pips・50pips・100pipsごとの切りのよい価格(pips は値動きの幅の単位。ドル円なら1pips=0.01円)
節目を手で1本ずつ引かなくても、相場参加者が意識しやすい価格を一画面で確認できます。
プライスアクションストラテジー
独自ロジックのティックチャート(時間ではなく、値動きのたびに描くチャート)をサブチャートに表示します。
値動きの速さが1〜5段階の色で表され、1分足のローソク足ができていく様子もリアルタイムで描かれるとされています。
TradingViewのような操作感
販売ページでは、価格軸の拡大や自由なチャート操作ができ、TradingView(有名なチャートサービス)のような操作感になるとされています。
4つのパターンで考える
販売ページでは、秒スキャの判断を4つのパターンにまとめています。
- タッチ反転:節目の線に届いた所で反転を狙う
- 手前反転:節目の手前で反転する場面を狙う
- 追いかけタッチ:勢いのある動きを追いかける
- 戻りタッチ:一度抜けてから戻ってきた所を狙う
判断の型が4つに絞られているので、練習の目標を決めやすくなります。

特典インジケーター「異国のタイムメーター」
購入すると、ローソク足が確定するまでの残り時間をバーで表すインジケーター「異国のタイムメーター」が特典で付くとされています。
数秒単位の判断をする秒スキャで、足の確定までの時間が見えるのは助けになります。
購入者の声
販売ページには、2026年10月28日時点で22件のレビューがあり、平均は4.36点です。内訳は5点が15件、3点が7件です。
良い口コミ一画面で見られる
出典:異国の秒スキャシステムの販売ページのレビュー(2025年5月30日)マルチMAやキリ番などの指標を一画面でダッシュボード的に見られるだけでも、他への可能性が拡がりますね。
良い口コミティックチャートの再現
出典:異国の秒スキャシステムの販売ページのレビュー(2025年1月17日)ティックチャートはMT4での再現が難しいと思っていましたが、これを見事に実現していることにびっくりでした。
注意の口コミ見え方の要望
出典:異国の秒スキャシステムの販売ページのレビュー(2025年2月1日・3点)表示は3つあればいいと思いますが、パラで設定させてください!
※「パラ」は設定項目(パラメータ)のことです。
この記事を公開した2025年11月時点では、18件・平均4.44点でした。件数が増えて、今は22件・平均4.36点です。
よい点と気になる点
よい点
- 節目の線(ピボット・OHLC・移動平均線・キリ番)を一画面にまとめて表示できる
- 値動きの速さが1〜5段階の色で見える
- 判断が4つのパターンに整理されている
- 特典インジケーターが付く
- 購入者の評価は22件で平均4.36点(販売ページの記載)
気になる点
- エントリー・決済のサインは出ないので、見て判断する練習が必要
- 秒スキャは小さな値幅を狙うため、スプレッド(売値と買値の差)の影響を受けやすい
- MT4版のみ(販売ページの記載)
使いこなすコツと購入前のチェック
秒スキャでは、1〜3pipsほどの小さな値幅を狙う使い方が紹介されています。スプレッド(取引コスト)が広いと、その分だけ手元に残る利益が少なくなります。
スプレッドが狭い業者や、値動きが落ち着いた通貨ペア(ドル円など)から試すと、感覚をつかみやすくなります。
指標の発表前後は値動きが荒れやすいので、その時間を避けるのもひとつの工夫です。
購入前のチェック
- 購入後に、いきなり実際のお金で使わず、デモ口座(練習用の口座)で4つのパターンを繰り返し試す時間があるか
- MT4を使っているか(販売ページはMT4版の案内)
- 1回の損失を、資金の何%までにするか決めておけるか
なお、販売ページにも、取り扱っている商品は利益を保証するものではないと書かれています。
疲れている時は無理に取引せず、休みを入れながら使うと続けやすくなります。
開発者「異国の戦士」について
販売ページの運営元は異国の戦士で、MT4・MT5向けのインジケーターを複数販売しています。
まとめ
【異国の秒スキャシステム】は、節目の線を一画面にまとめ、値動きの速さを色で見せるMT4用のインジケーターです。
2026年10月28日時点の販売ページでは、購入者の評価は22件で平均4.36点、特典のタイムメーター付き、価格は29,800円(税込)とされています。
まず、機能と購入者のレビューを、下の販売ページで見てみてください。







