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XMで定められている禁止事項とは?禁止事項に抵触した場合についても解説

様々なFX業者が存在している中で、XMを利用して取引を行っている方も多いのではないでしょうか。

しかし、

「XMってトレードを行う際に禁止事項ってあるの?」

「定められている禁止事項を破ったらどうなるの?」

と感じたことがある方は少なくないはずです。

そこで本記事では、XMで定められている禁止事項や禁止事項に抵触した場合のペナルティについても解説していきます。

そもそもXMとは

XMとは、2009年から運営を開始している海外FX業者の1つです。

常に口座開設・入金ボーナスが開催されており、初回入金可能額は500円から始めることができるため、FX取引初心者の方でも取引を続けていきやすいFX業者と言えるでしょう。

また、約定力が高くMT4・MT5にも対応しているため、ベテラントレーダーも取引しやすい環境となっています。

XMは、取り扱い通貨ペア数が業界No. 1というだけではなく、様々な銘柄での取引が可能なため、他のFX業者よりも選択銘柄の幅を広げて取引が可能です。

XMで定められている禁止事項とは

複数口座・他口座・他業者での両建て禁止

XMでは、1つのユーザー情報だけで8つ口座を開設することが可能となっており、同一口座内で両建てを行うことはできますが、複数口座・他口座・他業者での両建ては禁止事項となります。

複数口座での両建てを許可した場合、ゼロカットが採用されているため、損失を1つの口座だけに限定することで、他の口座では損失を発生させずに利益を伸ばすことが可能です。

そのため、取引をしているユーザーは利益を得て、XM側の負担が大きくなってしまいます。

また、他口座・他業者での両建ても、ゼロカットを意図的に引きを越してしまう原因となるため禁止されており、万が一、一定期間取引ができたとしてもXMが独自に導入しているシステムにより発覚してしまうため、他口座・他業者での両建ては行わないようにしましょう。

裁定取引

裁定取引とは、アービトラージとも呼ばれているほぼ同じ価値の通貨ペアがチャートに表示されている歪みを狙って取引を行うことを指します。

業者間で歪みが発生している通貨ペアを買った場合、レートが高い部分を確実に利益として得ることが可能なため禁止事項に設定されているのです。

また、自分自身で裁定取引を行うだけではなく、AI・EAを使用した裁定取引も禁止されています。

裁定取引に関しては、XMだけではなく、他のFX業者でも禁止されている場合が多いため、予め注意しましょう。

高いリターンが考えられる窓あけ・窓閉め時の取引

ゼロカットが採用されているXMにおいて、窓あけ・窓閉め時に高いレバレッジを効かせて取引を行うことは禁止事項となります。

複数口座での取引と同じく、ゼロカットを不正に利用したとみなされるため、窓あけ・窓閉め時に集中してレバレッジを効かせた取引は行わないようにしましょう。

しかし、数回の取引やゼロカットを悪用せずに取引を行った場合は禁止事項に抵触することはありませんので、心配ありません。

レートが定まっていないときのトレード

市場が大きく動いた際やサーバーの障害など、稀にレートエラーが発生します。

レートエラーが発生している際を狙って取引を行った場合も禁止事項に抵触していることとなるため注意が必要です。

また、意図的にネットワークやサーバーに負担をかけてレートエラーにすることも禁止事項となります。

単純にレートエラーになった場合は利益没収で済みますが、意図的に行った場合は口座凍結になる可能性も考えられるため注意しましょう。

XMポイント取得のためだけの口座開設

XMには、XMポイントと呼ばれている専用のポイントが存在しています。

通常通り取引をしていればXMポイントは貯まっていくのですが、XMポイントを取得するためだけに両建て取引は禁止事項です。

自分自身だけではなく、親族や友人を利用してXMポイントや口座開設ボーナスだけのために口座開設することも禁止されているため、予め注意しましょう。



また、XMではポイントの不正取得にかなり敏感になっているため、疑われるような行為は行わないことが重要です。

自動売買以外のAIを使用した取引

XMでは、EAと呼ばれている自動売買システムを使用して取引を行うことは問題ありませんが、AIを使用した取引は禁止事項となります。

自動売買システムを使用していれば問題ない部分ではありますが、外部システムを使用することは禁止されているため注意しましょう。

XMの禁止事項に抵触した場合

XMの禁止事項に抵触した場合、大半の場合が口座凍結となります。

口座凍結になってしまた場合は、利用していた口座を再度利用することはできません。

また、禁止事項に抵触して取得した利益は全てXM側に回収されることとなり、これまで得た利益が不正であるかは全てXM側で判断されることになります。



しかし、口座凍結が行われる前に一定期間であれば残高を引き出すことは可能です。

また、XM内で口座凍結してしまった場合でも再度新しい口座を開設することはできますので、その点に関しては心配ないでしょう。

まとめ

以上、XMで定められている禁止事項や禁止事項に抵触した場合のペナルティについても解説していきました。


XMで定められている禁止事項はゼロカットを採用しているからこそ定められている部分が多く、他の業者では見られない禁止事項が存在しています。


XMで取引を行うのであれば、必ず守る必要がある部分ではありますが、XMはそれ以上のメリットが存在しているFX業者のため、禁止事項を守りながら取引を初めてみはいかがでしょうか。