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XM 入金方法「ペイジー支払い(Online Bank Transfer)編」【集中解説】ネット銀行振込より早い!

 

「Online Bank Transfer」ってなんだろう?
銀行振込と何が違うの?
「ペイジー支払い」って何?

すぐに反映される入金方法ないかな?
すぐに入金してトレードしたい…

 

この記事ではこのような疑問をお持ちの方へお答えします。


XMでは様々な入金方法を提供していますが、2020年末に「コンビニ送金(Local Transfer)」とともに「ペイジー支払い(Online Bank Transfer)」というものも導入されました。

XM公式サイトでも、ネット上の他の記事でもこの支払い方法に関して充分な情報提供がされている状態ではなく、また数少ない解説記事でも「銀行振込のオンライン版」などというふうに誤った情報が示されているような状況です。


結論から言うと、「Online Bank Transfer」というのは「銀行振込のオンライン版」ではなく、「ペイジー(Pay-easy)」という決済システムを使った送金方法になります。


この記事では、この「ペイジー支払い」について詳しく解説していきます。


最大の特徴は、銀行口座は持っているがクレジットカードもオンラインウォレットも持っていない方が、オンライン上の手続きのみで入金を即時反映できる唯一の方法だということです。


このような条件の方には便利な入金方法だと思いますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

「Online Bank Transfer」 とは?

 

 

「Online Bank Transfer」はネットバンキングの銀行振込ではない

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、XMが入金方法として提供している「Online Bank Transfer」は、インターネットバンキングの銀行振込ではありません。

Online Bank Transfer」は通常の銀行振込とは全く違う入金方法です。

 

「ペイジー(Pay-easy)」という決済システムを使用した入金方法

 

 

XMの「Online Bank Transfer」というのは、「ペイジー(Pay-easy)」という決済システムを利用した入金方法です。

銀行から直接XMの口座に送金するのではなく、中間に「ペイジー(Pay-easy)」という決済会社をはさみます

こうすることによっていくつかのメリットが生まれるのです。

メリット、デメリットなどについては後ほど説明しますが、そもそも「ペイジー」とはなんなのでしょうか?

 

ペイジー(Pay-easy)とは?

 

 

Pay-easy(ペイジー)は、インターネットバンキングや現金自動預け払い機(ATM)などの手段を用いて電子的に支払いを行うスキームのことである。

ペイジーはみずほ銀行が設立した「日本マルチペイメントネットワーク運営機構」が運営する決済サービスである。

国内のほとんどの預金取扱金融機関が加盟しているが、大半のネット銀行は対応していない。

当初、公共料金などの決済を想定して作られており、税金、電話料金、保険などの決済が可能である。

Wikipedia

 

みずほ銀行が主となってつくった決済サービスということですね。

▶︎ ペイジー(Pay-easy)公式サイト

 

「Online Bank Transfer」=「ペイジー支払い」の特徴

 

以下に「ペイジー支払い」の特徴をまとめました。

 

・決済手数料は一律280円
・入金が即時反映される
・土日も関係なく24時間いつでも入金できる
・ネットバンキングやATMで入金できる
・ほぼ全ての金融機関が対応
・最低入金額は1万円

・1回の入金上限は20万円まで
・1ヶ月の入金上限は100万円まで
・銀行送金よりも手数料が安くなる場合がある
・入金額も含め、出金は全てまとめて銀行送金で行う

・利用できるのは円口座のみ

 

このまとめだけ見ればほとんどは充分なのですが、以下で細かい部分についても少しずつ補足していきます。

 

それぞれの特徴の補足

 

決済手数料は一律280円

 

手数料は「一律」となっています。
1万円でも20万円でも手数料は変わりません。

 

 

入金が即時反映される

 

 

銀行振込とは違い、決済システムのペイジーからすぐにXMに入金の通知が入るので、入金は即時に反映されます。

 

 

土日も関係なく24時間いつでも入金できる

 

銀行での手続きを介す前に入金の通知が行われるので、休日でも夜でも関係なく入金が可能です

FX市場は日本の祝日とは関係なく動きますが、そういった銀行がお休みのときでも入金ができます
また平日の場合でも、銀行が営業していない時間もいつでも入金ができます

昼間働いている方の多くは夜に即時入金ができるのはとてもありがたいですよね。


(但しサイトのメンテナンス時を除きます。)

 

 

ネットバンキングやATMで入金できる

 

 

 

「ペイジー支払い」は、支払いに必要な番号などが発行されたあと、それをATMやインターネットバンキングで入力することによって支払いが可能になります

 
ATMを使う場合は外に出かける必要がありますが、インターネットバンキングを利用する場合は完全にオフラインで支払いを完了させることが可能です

 

 

 

ほぼ全ての金融機関が対応

 

メガバンクや都市銀行、ほぼ全ての地方銀行などが「ペイジー」に対応しています。
しかし、ネット銀行では対応していないところが多いようです。

以下のリンクから対応金融機関を調べることができるので、自分の使用している銀行などが使えるかどうか、ぜひ調べてみてください。

▶︎ ペイジーで利用できる金融機関

 

 

最低入金額は1万円、1ヶ月の上限は100万円

 

最低入金額は1万円です。

なので500円などの超低額入金したい場合はクレジットカードの方がいいですね。

 

 

銀行送金よりも手数料が安くなる場合がある

 

銀行振込でかつ楽天銀行の口座をお持ちの場合は、完全に振込手数料ゼロで入金ができるので、銀行送金した方が手数料がお得に済みます。
(と言ってもたった280円の差なんですけどね…。)

逆に三井住友銀行や、三菱UFJ銀行など楽天銀行口座への振込手数料がかかってしまう銀行口座をお持ちの場合は「ペイジー支払い」の方が手数料が安くなります
(最大で160円安くなります。)

 

XMの国内銀行送金(Local Bank Transfer)では、XM側でかかる海外送金手数料はXMが負担してくれます。(但し1万円以上の入金の場合のみ。入金額が1万円以下の場合880円の手数料がかかります。)

しかし、完全に無料ではなく、XMの口座への振込手数料は利用者の負担となっています。

XMの口座は楽天銀行なので、楽天銀行の口座から振り込む場合のみ、この振込手数料もゼロ円となり、完全に入金手数料が無料になります。

  

 

入金額も含め、出金は全てまとめて銀行送金で行う

 

 

XMでは、「基本的に入金した金額までの出金は入金した方法と同じ方法で出金する」という出金ルールがあります。

しかし、「ペイジー支払い」の場合、「ペイジーからの出金」というのはシステム上行うことができないので、出金は全額をまとめて銀行送金で行う形になります。

これはクレジットカードなどで入金した場合と比べると、出金先が一本化されており、シンプルでわかりやすいかもしれません。

 

XMの「出金ルール」は以下の記事でも集中して解説しているので知らない方はぜひご覧ください。

 

 

 

利用できるのは円口座のみ

 

 

1つ注意点として、円口座でないと利用できないということがあります。

自分のXMの口座がドル建てやユーロ建ての設定になっている場合は「Online Bank Transfer(ペイジー支払い)」が入金方法の欄に出てきません。

もし現在使用中の口座がドルやユーロ建ての口座になっていて、「ペイジー支払い」がしたい場合、新しい口座を円建てでつくってしまいましょう。
 
新しい口座をつくるのはとても簡単です。以下の記事でも解説しているので参考にしてください。

 

 

 

 

最大の特徴:入金を即時反映させたいとき、クレジットカードがなくてもオンラインだけで手続き完了できる

 

「ペイジー支払い(Online Bank Transfer)」の最大の特徴は、入金を即時反映させたいとき、クレジットカードがなくてもオンラインだけで手続き完了できることだと思います。

これまでの解説でもわかる通り、手数料や入金可能額の面から見るとそれほど大きなメリットがあるようには思えませんよね。


「ペイジー支払い」の最大のメリットはやはり反映スピードの速さです。

この反映スピードの速さというのは、クレジットカードやオンラインウォレットでも同様のことが可能なのですが、「ペイジー支払い」の場合、銀行口座しかなくても素早い入金が可能になります。

また、反映の速さだけ見ると「コンビニ送金(Local Transfer)」でも同じことができるのですが、こちらの場合コンビニに行くなど外出が必要になってきます。


「反映の速さ」「オンライン完結」「銀行口座のみでOK」この条件をクリアしているのは実は「ペイジー支払い」だけなんですね。


XMでは様々な入金方法を提供しているので、メリット・デメリットをよく理解し最も自分に、そしてその時々の状況に合った入金方法を選んでみてください。

 

 

クレジットカードを持ってないけど、すぐに入金を反映させたいから「ペイジー支払い」を使ってみよう!

 

 

 

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