XMの最低入金額とは?おすすめの入金額と低資金で稼ぐコツ

XMの最低入金額

XMで口座を開設し、入金しようと考えている方向けに、XMの最低入金額とおすすめの入金額、低資金で稼ぐコツを解説しています。本記事を読めば入金するべき金額がわかります。本記事を読んだ後は、入金を行いトレードを開始しましょう。

XMの最低入金額とは?その他の海外FX会社と比較

XMとその他の海外FX会社の最低入金額を比較したのが次の表です。

 マイクロ口座スタンダード口座ゼロ(Zero)口座
XM5ドル*15ドル*1100ドル
GEMFOREX1ドル3,000ドル
is6com1ドル1ドル
BIGBOSS00
Tradeview100ドル
TitanFX200ドル200ドル
iForex100ドル
AXIORY200ドル200ドル
HotForex5ドル100ドル200ドル

*1:マイクロ口座やスタンダード口座の場合、100ドル未満の入金を銀行送金で行う場合、980円もしくは1,500円の手数料がかかります。

最低入金額が1ドルとなっているis6comと比較するとXMの最低入金額は高いですが、その他の海外FX会社と比較するとXMの最低入金額は低いといえます。

「いきなり100ドルや200ドルの入金を行うのは抵抗がある」という方でも、XMなら安心してはじめることが可能です。

XMの最低取引通貨量とは?その他の海外FX会社と比較

XMとその他の海外FX会社の最低取引通貨量を比較したのが次の表です。

 マイクロ口座スタンダード口座ゼロ(Zero)口座
XM10通貨1,000通貨1,000通貨
GEMFOREX1,000通貨1,000通貨
is6com50通貨1,000通貨
BIGBOSS1,000通貨1,000通貨
Tradeview1,000通貨
TitanFX1000通貨1,000通貨
iForex1,000通貨
AXIORY1,000通貨1,000通貨
HotForex1,000通貨1,000通貨1,000通貨

XMは最低入金額が小さいですが、最低取引通貨量も小さいです。少額の入金を行い、そのままトレードをはじめることができます。

例えば2021年2月時点のドル円=105円のため、マイクロ口座での10通貨の取引であれば、1,050円ではじめることが可能です。またユーロ円も1,270円で取引を開始できます。

スタンダード口座の場合は最小取引通貨量が1,000通貨となりますが、最低入金額の500円に約200倍のレバレッジをかければ、取引をはじめることも可能です。

XMは最低入金額と最低取引通貨量のどちらも小さいため、小さな資金から取引をはじめるのに向いています。

XMの利用をはじめる初心者におすすめの初期費用

XMは最低入金額の5ドルから取引をはじめることが可能です。しかしXMで勝ちたいという方は、5ドルではじめるのはおすすめしません。初心者におすすめの初期費用について解説します。

副業として緩く頑張りたい方:1万円

「専業トレーダーになる気はないけど、副業としてゆるく頑張って月に数万円稼ぎたい」という方には1万円からはじめることをおすすめします。

利益や損失に慣れていない状態で、大金を運用しても、プレッシャーでトレードが失敗してしまうことが多いです。しかし1万円であれば、大きなプレッシャーを感じずにトレードを行いながらも、利益を狙うことができます。

1万円からであれば、銀行送金でも手数料はかかりません。またXMの利用がはじめての方は口座開設ボーナス3,000円100%入金ボーナスが付与されるため、1万円入金すれば、2万3,000円の状態でトレードをはじめることが可能です。

2万円3,000円あれば、レバレッジを利用しながらスタンダード口座の1,000通貨で余裕を持ってトレードできるでしょう。

トレードに慣れてくれば、ハイレバレッジを利用しながら月に数万円の利益を狙うことも可能です。

将来的にFX一本で稼ぐことも考えている方:5万円

将来的にFX一本で稼ぐことも考えている方は5万円からはじめることをおすすめします。1万円でも利益を狙うことはできますが、将来的に本格的にトレードを行ううえで非常に重要な資金管理のスキルが身に付きにくいです。5万円からはじめ、資金管理のスキルトレードのスキルを同時に養いましょう。

またXMの入金ボーナスは累計5万円までは入金額に対して100%のボーナスが付与されます。5万円の入金を行えば、10万3,000円から取引をはじめることが可能です。口座残高が10万円あれば、レバレッジを利用すれば大きなポジションを保有することができます。例えば100倍のレバレッジを利用すれば、1ロットのポジションが保有可能です。

XMの最低入金額で稼ぐ6つのコツ

XMで低資金で稼ぐための6つのコツを紹介していきます。

取引通貨は有名な通貨を選ぶ

取引通貨は有名な通貨を選びましょう。例えばドル円ユーロドルユーロ円などです。マイナーな通貨を選んでしまうと、ファンダメンタルズの影響で相場が急激に変動し、大きな損失を抱えてしまうといったことが起こりやすいです。

トレードにおいては利益を伸ばすことも重要ですが、それ以上に損失を抑えることも重要とされます。相場が安定している有名な通貨ペアであれば、急激な相場変動が起こる確率は低く、安定して収益を狙うことが可能です。

資金に余裕を持ってトレードを行う

資金に余裕を持ってトレードを行います。10回ほど負けてしまっても資金が残ることを目安にしましょう。初心者のうちは負けることが少なくありません。資金に余裕を持たずにトレードしてしまうと、資金がなくなりトレードの継続ができなくなる可能性があります。

資金に余裕を持ってトレードを行うためには、資金に応じて取引量を決定するのが重要です。またロスカットにならないように、初心者のうちは経済指標時のトレードは避け、資金に応じた適切な利確幅を設定します。

利益を大きくすることよりも、損失を最小限に抑える

XMにはゼロカットシステムがあり、追証が発生することがありません。急激な相場変動の影響を受けて、1回のトレードで大損失が発生し、退場することになるといった可能性は低いです。しかしFXには負けが続くほど挽回するのが難しくなるというセオリーがあります。

FXでは収益率により利益を計算します。例えば10万円で1ヶ月トレードを行い5%の利益を得れば、5,000円の利益です。しかし5万円の損失を出してしまい、トレード資金が5万円になれば、5%の利益を出すことができても、2,500円の利益になってしまいます。再び5%の収益率で月に5,000円稼ぐことができるようになるのは、数年後先です。

そのためトレード資金が減らないように、損失を最小限に抑えるのが重要になります。

ハイレバスキャルピングを行う

少ない資金で利益を狙うのであれば、ハイレバスキャルピングを行うことをおすすめします。ハイレバレッジを利用すると、リスクが高くなるというイメージを持っている方もいるかもしれません。

しかし少ない資金でトレードを行ない、コツコツと利益を積み上げても、大きな損失が発生すれば、利益が消し飛んでしまう可能性があります。数回に一度負けることがあっても利益が残るように、普段から十分な利益をトレードで得るのも重要です。

ハイレバレッジを利用することで、資金効率を高めることが可能です。しかし小さな資金で大きな取引を行うと、一時的な相場の逆行でロスカットになる可能性が高いです。しかしスキャルピングであれば、相場が逆行する前に利確し、利益を狙うことができます。

経済指標を上手く活用する

初心者の間は経済指標トレードを避けるべきです。しかし経済指標の発表時は相場が大きく動くことが多いため、上手くトレードすれば大きな利益を得ることができます。XMは経済指標トレードを禁止していないため、小さい資金でより大きな利益をあげたい方におすすめです。

まとめ

XMの最低入金額は500円です。副業としてXMでトレードを緩く頑張りたい方は1万円、今後本格的にFXで稼ぎたい方は5万円を目安に入金し、トレードをはじめましょう。