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XMの仮想通貨トレードのメリットとデメリットを解説!おすすめのCFDは ?

XMの仮想通貨

XMの仮想通貨トレードに興味がある方に向けて、2021年現在仮想通貨の取り扱いを停止していること、メリットとデメリット、CFDのおすすめ商品を紹介しています。「通貨ペア以外のトレードを行いたくて、仮想通貨トレードに興味を持った」という方は参考にしてください。

XMでは現在は仮想通貨トレードができない

2021年2月現在、XMでは仮想通貨のトレードはできません。XMでは以前、仮想通貨のトレードが可能でした。しかし2019年の12月にXMは仮想通貨の取扱を停止しています。XMが仮想通貨トレードを停止した理由は明かされていませんが、以下の2つの理由による可能性が高いです。

  • XM内での仮想通貨トレードの需要が小さい
  • 仮想通貨トレードはボラリティが高く、大きな損失を抱えるトレーダーが多く、ゼロカットを行うXMにとっても負担が大きかった

XMでCFDのトレードを行うのであれば、他の金融商品を選びましょう。また仮想通貨トレードを行いたい方は、仮想通貨取引所を利用することをおすすめします。

CFDなら貴金属・エネルギー・株価指数がおすすめ

今度CFD商品のトレードで利益を出したい方は貴金属・エネルギー・株価指数がおすすめです。おすすめの3つの理由を紹介します。

より高いレバレッジが利用可能!必要証拠金が少ない

XMの海外FX会社としての魅力の1つは最大888倍のレバレッジですが、仮想通貨トレードでは最大5倍までしかレバレッジを利用できませんでした。しかしCFDであれば最大888倍のレバレッジが利用可能です。

少ない資金をもとに低レバレッジでトレードを行おうとすると、大きな利幅で利確する必要があるため、リスクが大きい取引をしてしまうことがあります。

しかしレバレッジを利用して、資金効率を高めれば、小さな利幅で利確するだけで十分な利益となり、リスクを取って大きな利幅を狙う必要がなくなります。

先物・現物の両方と取り扱っている

XMではCFD商品として先物・現物の両方を取り扱っています。先物と現物の違いは配当調整金スワップポイント決済期限の有無スプレッドの広さにあります。

 現物先物
配当調整金ありなし
スワップポイントありなし
決済期限なしあり
スプレッドの広さ狭い広い

スワップポイントはプラスになることもありますが、マイナスになることもあります。そのため日付をまたいでトレードを行う方は、先物を選択することで、取引コストを抑えることが可能です。

一方でデイトレードなど、日付をまたがないトレードを行う方は、現物を選択することで、取引コストを抑えることができます。このように異なったトレードスタイルのトレーダー向けのCFD商品をXMは提供しています。

貴金属・エネルギー・株価指数以外にもXMでは47種類ものCFD商品を取り扱っており、他の海外FX会社と比較しても多いです。自分に合ったCFD商品が見つかるでしょう。

安定して利益を出すことが可能

仮想通貨と比較して貴金属・エネルギー・株価指数はボラリティが小さく、相場が乱高下することがないため、予想が簡単です。

またFXの通貨ペアは株価指数や貴金属・エネルギーなどの主要CFDは非常に深い関係があります。特に該当国の経済状況やファンダメンタルズの要素で価格変動する際には、相関が高いです。

またダウ平均株価が取引されるニューヨーク時間はFXトレーダーに人気が高いです。XMでFX通貨ペアのトレードを行っている方は同時にCFD商品のトレードを行うことで、利益をあげることができます、

XMの仮想通貨トレードのメリット

XMの仮想通貨トレードは既に停止されていますが、XMの仮想通貨トレードにはメリットがありました。4つのメリットを解説していきます。

入金ボーナスが付与される

XMでは3,000円分の口座開設ボーナス50万円分の入金ボーナスを提供しています。ボーナスはトレードに利用可能です。ボーナスを利用してトレードを行えば、より少ない資金でも利益を得ることができます。また入金ボーナスには50万円の上限がありますが、XMでは年2回ボーナスのリセットキャンペーンを行っています。

使い慣れたMT5で取引できる

XMではMT5を利用して取引が可能です。仮想通貨取引所で仮想通貨トレードを行う際は、多くの場合、仮想通貨取引所が用意したオリジナルツールでトレードを行うことになります。新しいツールに慣れる必要があるうえ、操作性の悪いツールもあります。

しかしXMなら使い慣れたMT5でトレードできるため、抵抗なくトレードをはじめることが可能です。

仮想通貨トレードでも追証なし

XMにはゼロカットシステムがあります。ゼロカットシステムはトレードした結果、口座残高がマイナスになった際に追証が発生せず、マイナスをXMが補填してくれるシステムです。仮想通貨でもゼロカットシステムが適用されます。

仮想通貨はボラリティが高く、大きな損失が発生することも少なくありません。しかしゼロカットがあるため、入金額以上の損失が発生することはありません。

仮想通貨の取引手数料は無料

仮想通貨の取引手数料は無料です。しかしスプレッドは設けられているため、取引コストがかからないわけではありません。この後に詳しく説明するように、むしろXMの仮想通貨のスプレッドは広いため、取引コストは大きいです。

XMの仮想通貨トレードのデメリット

XMで仮想通貨トレードを行うデメリットを紹介します。

スプレッドが広い

XMの仮想通貨の最小スプレッドは以下の通りです。

通貨ペア最小スプレッド
ビットコイン(BTC)60pips
イーサリアム(ETH)3.6pips
リップル(XRP)0.0038pips
ビットコインキャッシュ(BCH)5.0pips
ライトコイン(LTC)0.6pips

仮想通貨により最小スプレッドはばらつきがありますが、人気のビットコインのスプレッドは最小でも60pips(約6,600円)です。

例えばXMでビットコインのトレードを行っても、スプレッドが60pipsあるため、5,000円の利益を得たとしてもマイナスです。あくまで表中のスプレッドは最小スプレッドのため、実際のスプレッドはより広くなります。大きな利幅を狙う必要があり、トレードのリスクが高くなります。

最大レバレッジが5倍に制限されている

XMではFX通貨ペアのトレードにおいて、最大888倍のレバレッジが利用可能です。レバレッジの高さはXMの魅力の1つですが、仮想通貨トレードの際は最大レバレッジが5倍に制限されています。そのため資金に余裕がある方でなければ十分なポジションを保有できず、トレードで勝っても、利益にならない可能性が高いです。

全ての仮想通貨がマイナススワップ

XMの仮想通貨はスプレッドが広いため、スキャルピングやデイトレードのような短期売買には向きません。しかしスイングトレードを行った場合、全ての仮想通貨がマイナススワップのため、含み益が発生しても、利益が減ってしまいます。またスワップトレードで利益を狙うこともできません。

MT4非対応

XMでは仮想通貨トレードにMT5を利用可能ですが、MT4は利用できません。未だにFX通貨ペアのトレードにはMT4を利用しているという方は多いはずです。MT4を利用している方はMT5に慣れる必要があります。

仮想通貨は変動が大きく予測が難しい

仮想通貨はFX通貨ペアと比較するとボラリティが高いです。そのためトレードが上手く行った際には大きな利益を得ることも可能ですが、トレードに失敗すると大きな損失が発生します。ゼロカットがあるため、入金した資金以上の損失が発生することはありません。しかし頻繁に入金額が0になる大きな損失を出せば、トレードの継続は難しくなるでしょう。

まとめ

XMでは以前仮想通貨のトレードが可能でしたが、現在は取り扱いを停止しています。貴金属・エネルギー・株価指数などのCFD商品であれば、通貨ペアの価格と連動しているため、既に通貨ペアのトレードを行っている方なら、より気軽にはじめることが可能です。また利益も安定しやすいため、通貨ペア以外のトレードを行いたい方におすすめします。