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「ユーティリティ・プレーヤー」順張り逆張りWで稼ぐEAレビュー

今回は令和のだぶるいーさんが制作した「ユーティリティ・プレーヤー」をレビュー、紹介していきます。

購入するのに迷っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

「ユーティリティ・プレーヤー」の特長

ユーティリティ・プレイヤー」はその名の通り万能型EAで、順張り・逆張り両方に対応し、あらゆる相場状況の中で利益を積み重ね、安定した収益を実現してくれるEAです。
そういった特長から、製作者はこのEAを「ユーティリティ・プレーヤー(=万能選手)」と名付けたそうです。

 

2020年にはめでたくゴゴジャンの「AWARD 2020」を受賞しました。
つまり、誰もが認める優秀EAだということですね。

 

そんな素晴らしいEAの製作者は、ゴゴジャンだけでも25個のEAを販売し、裁量トレードでも大きな実績を上げてきた裁量トレーダー兼EA製作者の令和のだぶるいーさんとなります。

 

このEAのフォワード実績は現在(2021年3月時点)1年6ヶ月で、この間安定した右肩上がりの収益を出しています。

また、稼働率がとても高くEA運用者からとても愛用されているEAです。

褒めるところばかりなのですが、中でも特筆すべきは勝率で、平均勝率が7割を超え、月単位ではなんと勝率9割以上を複数回出すなど、凄まじい成績を上げています。

 

基本事項としては、通貨ペアはドル円で、短いポジション保有時間小さな値幅で大きな利益を出すスキャルピング型のEAとなっています。

 

それではこのEAについて、細かく見ていきましょう!

 

2021年3月8日時点でのEA稼働率。
青い円が令和のだぶるいーさんの作成したEAを示しています。
最上部にある大きな円が「ユーティリティ・プレーヤー」。
このグラフからわかることは、稼働期間はまだそれほど長くありませんが、購入者の稼働率がとても高いということです。好成績を出し、EA運用者から愛用されている証拠ですね。

 

 

2020年の月別勝率。
平均して高い勝率が見て取れますが、90%超えを2回も出しているのが驚きです。

 

 

フォワードテスト

特別大きなドローダウンもなく、かなり綺麗な右肩上がりを描いて資産を増やしています。
これは実際の相場で資金を入れて運用したグラフですが、バックテスト(1999年から2020年までの20年以上のドル円相場をシミュレーション)ではこれよりもさらに綺麗な上昇トレンドを描いていました。
このようにフォワードテストとバックテストの両面から見て、収益の安定性運用の安全性が伺えますね。

 

トレード頻度

トレード回数はそれほど多いタイプのEAではありません。少ないときでは1ヶ月あたり4〜5回程度の月もありました。
月ごとの平均トレード回数を調べてみると、2019年9月〜2021年2月までの18ヶ月では平均11.9回でした。

 

ただ、最大では24回ポジションを持った月もあったりと、トレード回数はかなりまばらなようです。

トレードスタイルがスキャルピングで、かつこれだけトレード回数が少ないので、取引画面を見るたびにポジションを持っているワクワク感はちょっと少なめかもしれませんね。

 

しかし、月や年トータルでは安定した収益を出しているので、長い目で見ていけば全く問題ないでしょう。

 

これまでの収益

2020年の月別収益

この表は2020年の損益を月ごとに表したものですが、マイナスになっている月が1ヶ月しかなく、月単位で見るとほぼ負けなしです。素晴らしいですね!
月単位の成績だけを見ても、「稼げるときにしっかり稼いで、負けは小さくとどめる」そんな印象を受けます。

月単位の負けがほとんどないというのはEA運用者にとって、精神衛生上とてもありがたいですよね。

 

ただ、10万円や1万円の初期証拠金で、ロット数も下げて運用する場合は利益額がちょっと少なめかもしれませんが、しっかりと100万円の証拠金が用意できるのであれば問題ないでしょう。

 

 

また、損失の面からも少し考えてみましょう。

このEAはバックテストおよびフォワードテスト(実際の運用)では1ロット(10万通貨)とやや大きなロットで運用しており、小さな値幅でも大きな利益を残すスキャルピング型のEAとなっています。
つまり、小さな値動きでも利益を出す反面、相場が逆行した場合は損失もすぐに大きくなります。よって、口座の破綻を防ぎフォワードテストと同様の成績を求める場合はフォワードテストと同様に100万円ほどの証拠金が必要になるでしょう。

 

利益を出す面、損失(口座の破綻=強制ロスカット)を防ぐ面の両方から見て、やはり証拠金は100万円あった方が良いと言えますね。

 

「ユーティリティ・プレーヤー」の性能

 

収益706,814円
プロフィットファクター1.87
リスクリターン率4.63
平均利益9648円
平均損失 -12491円
口座残高 1,706,814円
収益率(全期間)96.64%
勝率70.80%
最大保有ポジション数1
最大ドローダウン15.18%(152,600円)
最大利益18,000円
最大損失-76,600円
データは2021年3月8日時点における、開始証拠金100万円、運用ロット数1(10万通貨)でのものです。
最新のデータはGogoJungleでご覧ください。

 

やはり勝率の高さが目を引きますね。

「ユーティリティ・プレーヤー」のロジック

「ユーティリティ・プレーヤー」のエントリーロジック

順張りに適した局面には順張りで、 逆張りに適した局面には逆張りを行う。

令和のだぶるいー「ユーティリティー・プレーヤー」

相場環境はその時々、様々です。 大きく分ければトレンド相場・レンジ相場がございます。 順張りが有効な局面もあれば 逆張りが有効な局面もあります。 ユーティリティー・プレーヤーは1つのEAの中に順張りと逆張りを共存させて収益の安定化を図るコンセプトにて設計されました。

令和のだぶるいー「ユーティリティー・プレーヤー」

 

エントリーロジック、EAの基本コンセプトはこの言葉の通りですね。

 

取引通貨ペアは基本はドル円です。

(このEAは他の通貨ペアへの適用も可能ですが、ドル円で最大限効果を発揮するようにチューニングされているので、他通貨ペアでの運用は自己責任となります。)

 

最大保有ポジション数は、ロングが1のショートが1で両建て時には最大2ポジションとなります。ナンピンやマーチンゲールはしないシンプル設計です。

 

 

上の画像は実際の挙動を示したものですが、このチャートから読み取れるのは「逆張り」エントリーですね。

大きく上、もしくは下に動いたときに逆方向へのポジションを持ち、それを綺麗に利確しています。

「順張り」の場合はこれとは反対に、大きなトレンドに沿って、相場が動いていっている方向と同じ向きにポジションを持っていく形となります。

「ユーティリティ・プレーヤー」のクローズロジック

ポジション保有時間は短く、10時間以上もごくまれで、基本的にはほとんどが十数分から数時間で決済します。

フォワード実績の中にはたった3分や8分で18000円の利益を出しているトレードもありました。
日をまたぐことはあっても24時間以上などのように長く保有することはほぼありません。
ごくまれな24時間以上保有の例としては、週またぎ、年越しのポジションだけでした。

スキャルピング型のEAなので、短時間で決済する設定になっているのでしょう。

 

テイクプロフィット(利益確定)は基本値が「+18pips」で、勝ちトレードの基本形はこの数値に達した時点での機械的な利益確定となっています。
公式ページの「ストラテジー」をチェックすると、相場状況に応じて変動する「可変式TPあり」とのことで、実績では+18pips以下での利益確定も多数ありました。

逆に、+18pips以上で利益確定したことはありませんでした

つまり、狙い通りのときは最大で+18pipsで利確していき、危うい相場状況のときは小さく利確して逃げ切るロジックのようですね。

 

 

次に損切りについてです。

最大ストップロスは「-70pips」に設定されています。

またロスカットはトレイリング(ロスカットラインの引き上げもしくは引き下げ)もするので、ポジションが利益方向に伸びた場合は、ロスカット値が小さくなるもしくはプラスで終わる場合もあります。
 

ロスカットについては、実際に最大値の-70pipsなど大きな値幅でのロスカットも数回ありました。

最大ロスカット時の損失は大きいですが、このEAは勝率が7割を超えており、非常に負けにくい設計となっているので、大きなロスカットにかかることはあまりありません。

 

コツコツと利益を積み重ね、大きな負けもトータルではカバーできるようになっています。

 

ただ、1ロット(10万通貨)でポジションを持っているときに最大値のロスカットが発生した場合、たった一度の負けで-70000円などの損失が発生することになるので、この一時的な損失に耐えられる証拠金で運用していく必要はありますね。

 

「ユーティリティ・プレーヤー」の口コミ

 

 

 

「ユーティリティ・プレーヤー」に関するツイートは思ったよりも少なかったのですが、数少ないツイートは肯定的なつぶやきしかなく、悪い意見は見当たりませんでした。

また、このEAの製作者である令和のだぶるいーさん本人もツイッターを頻繁に更新されているようでしたので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

 

以上、「ユーティリティ・プレーヤー」のレビューでした。

 

勝率の高さ運用の安全性収益の安定性必要(推奨)証拠金、ロジックなどについて理解していただけたでしょうか?

 

このEAは総合的に素晴らしいです。
AWARD 2020」を受賞しているだけはありますね!
 

ただ、やはりフォワードテストと同様の成果を期待する場合は最低でも証拠金が100万円以上あることが理想ですね。(公式の推奨証拠金は約73万円とされています。)
 
「ユーティリティ・プレーヤー」は、証拠金を100万円以上で運用できる方にとってとても魅力的なEAだと言えると思います。

 

フォワード実績で見ると、年利約70%月利約6%…。
こんな金利で銀行預金できたら凄まじいですよね。
 
100万円入金して運用したら1年後には+70万円、毎月平均して+6万円…。
しかも自動で。
 
想像しただけでワクワクしちゃいますね!
なおかつフォワードテストのグラフを見れば、過去に安全に運用できてきたこともおわかりいただけたと思います。

 

 
ということで、ここまで読まれた方で資金に余裕のある方は、私がオススメするまでもなくすでにこちらのEAの導入を検討し始めているのではないでしょうか?

ユーティリティ・プレイヤー」の魅力を理解してくださった方なら、おそらくすでにこのEAを使いたくてウズウズし始めていると思います(笑)

 

そんな方は、ゴゴジャンのホームページでさらに詳細をチェックしてみてくださいね。


また、これから新しくFX口座を開設したいという方は以下のページに飛んで開設方法などをチェックしてみてください。

私も使用しているXMの口座開設の手順について説明しています。