reserved fund systemをレビュー!特徴・検証結果・運用実績を解説

今回はKanzakiさんが販売している『「相場に影響されない」徹底したローリスク・ミドルリターン積立ファンド型次世代システムreserved_fund_system』のレビューを紹介します。

興味があればぜひ参考にしてください。

reserved fund systemのストラテジーについて

最初に『「相場に影響されない」徹底したローリスク・ミドルリターン積立ファンド型次世代システムreserved_fund_system』のストラテジーを紹介します。

通貨ペアUSD/JPY、AUD/JPY
取引スタイルスイングトレード、ポジショントレード
最大ポジション数67
最大ロット数0.666
使用する時間足1時間足
最大ロスストップ0
テイクプロフィット0
両建てあり

『「相場に影響されない」徹底したローリスク・ミドルリターン積立ファンド型次世代システムreserved_fund_system』はUSD/JOY(ドル円)もしくはAUD/JPY(豪ドル円)を使ってトレードするEAです。

reserved fund systemの最大のポイントは両建てを使ってポジションを積み立てていき、利益が最大になったタイミングで決済をするロジックを採用しています。

両建てとは?

買いポジションと売りポジションを同じロット数で同時に購入する方法。相場がどう動いても損失が増えることがない。(利益も増えない)

エントリーサインが出たら両建てを行い、ポジションをそのまま保有します。

両建てによるエントリーを繰り返すことで、含み損が極端に大きくなることを防ぎつつ決済するタイミングをうかがいます。

決済タイミングは売りと買いのそれぞれの利益が最大化したら行います。

両建てポジションを複数持つことで含み損をコントロールしつつ、利益がしっかりとれるようになったものから決済していくため、大きな損切をする機会がほとんどありません。

reserved fund systemはマイナス決済が起こりにくく資金(証拠金)が目減りしないトレードをしてくれるのです。

reserved fund systemの運用実績について

次に『「相場に影響されない」徹底したローリスク・ミドルリターン積立ファンド型次世代システムreserved_fund_system』の運用実績について紹介します。

reserved fund systemのこれまでの運用実績は次のようになっています。

収益319,367円
収益率42.42%
プロフィットファクター2398.76
勝率97.17%
平均利益1,186円
最大ドローダウン39.44%
平均損失-17円
最大利益1,853円
最大損失-35円
※上の実績は2022年2月までの実績です

次にreserved fund systemの2021年1月から2021年12月までの運用実績をまとめました。

トレード月損益勝率トレード回数
2021年1月4,704円50%709回
2021年2月13,135円100%815回
2021年3月11,865円90.91%966回
2021年4月5,946円83.33%933回
2021年5月2,410円100%858回
2021年6月5,431円100%691回
2021年7月9,192円81.82%612回
2021年8月6,500円100%486回
2021年9月11,844円100%535回
2021年10月17,972円100%883回
2021年11月8,859円100%673回
2021年12月17,576円100%518回

『「相場に影響されない」徹底したローリスク・ミドルリターン積立ファンド型次世代システムreserved_fund_system』の最大の特徴は勝率の高さとプロフィットファクターの高さです。

2022年2月までの運用実績を見ても勝率97%以上ありますし、2021年の運用実績を見ても月間勝率が100%だった月は7回もあります。

つまりreserved fund systemは非常に負けにくいトレードをするEAだというのが分かります。

またプロフィットファクターが2,000を越えているのも特徴です。

プロフィットファクター(PF)とは?

総利益と総損失の割合のこと。プロフィットファクターが高ければ高いほど損失が少なく利益が大きいトレードをしたことを意味する

FXで稼ぐならプロフィットファクターが1以上ないといけませんが2あれば十分利益が出るトレードをしていることになります。

その点で見ればreserved fund systemの「プロフィットファクター2,000以上」という成績はかなり高いことが分かると思います。

実際にゴゴジャンで販売されているEAと比べても、reserved fund systemはかなり高いプロフィットファクターを誇っています。

反対にデメリットを挙げるなら1回あたりの利益が決して大きくない点です。

reserved fund systemのこれまでの運用実績をみても最大利益が1,853円とかなり利益は小さいです。

2021年の運用実績を見ても月間利益20,000円を越えた月は一度もありません。

運用実績を見る限りreserved fund systemは小さい利益をコツコツ積み上げて利益を増やしていくタイプのEAというのが分かります。

年間で大きく稼ぐのではなくコツコツ利益を積み上げていくEAを探している人にreserved fund systemはおすすめです。

reserved fund systemのメリット

『「相場に影響されない」徹底したローリスク・ミドルリターン積立ファンド型次世代システムreserved_fund_system』にはさまざまなメリットがあります。

特に次の3点は他のEAと比べて大きな違いでもあるので、ぜひ知っておきましょう。

トレード勝率が高い

出典:Gogojungle

reserved fund systemは両建てエントリーするため長期的にポジションを保有できます。

つまり含み損が一定以上大きくなることなく利益が出るまでポジションを持ち続けられるため、ほとんど損切をしません。

そのため勝率が高くなり、月間勝率100%も珍しくないトレードをしてくれます。

損切が非常に浅いトレードをする

reserved fund systemの損失実績
  • 平均損失:-17円
  • 最大損失:-35円

reserved fund systemではごくたまに損切決済をすることがありますが、損失額が小さいのも大きなメリットです。

これまでの運用実績を見ても平均損失17円、最大でも35円しかマイナスを出していません。

もともと勝率が高いだけでなく損切も非常に浅いためreserved fund systemは「ほとんど負けないトレード」をしてくれます。

ローリスク・ハイリターンなトレードをする

reserved fund systemはプロフィットファクターが2,000を越えています。

プロフィットファクターが高いということは、損失よりも利益の方が圧倒的に多いトレードができるため「ローリスク・ハイリターン」なトレードをしてくれることを意味します。

特にFXに使える資金(証拠金)が少ない人には負けが極端に少ないreserved fund systemはおすすめといえるでしょう。

reserved fund systemのデメリット

『「相場に影響されない」徹底したローリスク・ミドルリターン積立ファンド型次世代システムreserved_fund_system』にはさまざまなメリットがある一方、デメリットもあります。

特に次の3点は『「相場に影響されない」徹底したローリスク・ミドルリターン積立ファンド型次世代システムreserved_fund_system』を使う上で知っておくべきポイントなので理解しておきましょう。

トレード回数が多い

reserved fund systemは両建てでエントリーするため自然とトレード回数が多くなります。

両建てでエントリーするということは、1回のトレードで「売り」と「買い」の2つのエントリーを同時に行うため、必然的にトレード回数は増えていってしまうのです。

そのためreserved fund systemを使うにあたってFX会社選びが重要になります。

FX会社によっては取引手数料やスプレッドが広く、トレード回数に応じてコストが膨らみ利益が圧迫されるリスクがあります。

特にreserved fund systemは利益が月間20,000円未満と決して多くありませんので取引に関するコストが低いFX会社を選びましょう。

reserved fund systemを使うならExnessの「ゼロ口座」がおすすめです。

Exnessゼロ口座の特徴
  • USD/JPYはゼロスプレッド
  • AUD/JPYのスプレッドは0.3
  • 口座維持費・開設にかかる手数料も無料

1回のトレード利益が小さい

出典:Gogojungle

reserved fund systemは高い勝率でコツコツと利益を積み上げるタイプのEAのため1回のトレード利益は小さく設定されています。

これまでの運用実績を見ても平均利益も最大利益も2,000円を越えていません。

1回のトレードで数万円の利益が見込めないため、EAで一攫千金を狙っている人からするとreserved fund systemはあまり魅力的に感じないでしょう。

USD/JPYとAUD/JPY以外の通貨ペアではトレードできない

reserved fund systemはUSD/JPYとAUD/JPYを使ってトレードするEAですが、それ以外の通貨ペアには対応していません。

そのためそれ以外の通貨ペアでトレードしたいなら裁量でトレードするかトレードしたい通貨ペアに対応しているEAを別に用意する必要があります。

USD/JPYもAUD/JPYもボラティリティが低く安定したトレードができる一方、大きな利益を短期間で取りにくいデメリットがあります。

reserved fund systemは多少リスクが高くても大きなリターンを狙ったトレードをしたい人には不向きと言えるでしょう。

reserved fund systemの口コミ

『「相場に影響されない」徹底したローリスク・ミドルリターン積立ファンド型次世代システムreserved_fund_system』の口コミについて調べてみたところ、インターネット上には挙がっていませんでした。

reserved fund system は2019年に販売されているため決して新しいEAとは言えないため、単純に利用している人が少ないのでしょう。

ただ、利用者が少ないというだけでEAの性能自体は決して悪いわけではありません。

これまでの実績を見てもマイナストレードはほとんどなく確実に利益を積み上げる手堅いトレードをしています。

特に「少額でもいいからコツコツと利益を増やしていってくれるEA」を探している人にはreserved fund systemを強くお勧めします。

最後に

以上『「相場に影響されない」徹底したローリスク・ミドルリターン積立ファンド型次世代システムreserved_fund_system』のレビューを紹介しました。

reserved fund systemは両建てを活用して含み損を抑えつつ、利益を確実に取っていく手堅いトレードをするEAです。

1回あたりのトレード利益は小さいものの97%以上の勝率でコツコツと利益を積み上げていってくれます。

reserved fund systemの詳細や詳しい運用実績はゴゴジャンで紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

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