【2022年上半期】FX人気インジケーターTOP5!おすすめの組合せも解説

インジケーターは相場分析やエントリーポイントを探すツールとして多くの人が使っていますが、数が多すぎてどのインジケーターを使えばいいのか選ぶのが難しいですよね。

インジケーターは自身のトレードスタイルや狙っているトレード利幅によっても選択肢が変わってきます。

そこでここではFXトレーダーから好評だったゴゴジャンで販売されているインジケーターをランキング形式で発表しますのでぜひ参考にしてください。

またインジケーターの使い方やおすすめの組み合わせも併せて解説していますので、あなたのトレードに役立ててもらえると嬉しいです。

失敗しないインジケーターの選び方

最初にインジケーターを選ぶ時のポイントについてまとめました。

特に次の3つはインジケーターを選ぶ際の重要なポイントなので、ぜひ知っておきましょう。

「有料」と「無料」との違いを理解する

有料インジケーター・オリジナルのロジックを用いた情報を表示してくれる
・エントリーシグナルを表示してくれるものもある
・導入には設定が必要
・入手するためには販売者から購入しなければいけない
・FX初心者でもすぐにトレードで勝てるようになりやすい
無料インジケーター・チャートソフトにあらかじめ入っている
・利用するのに費用は発生しない
・使い方はインターネット等で調べる必要がある
・エントリーポイントは自分で見つけなければいけない
・トレードに反映させるのに練習が必要

インジケーターには「有料」で販売されているものと「無料」で誰でも使えるものの2種類があります。

有料のインジケーターと無料のインジケーターの違いについては上の表にまとめていますので、そちらを参考にしてインジケーターを選んでください。

自分でしっかり相場分析やトレードシナリオを立てられるなら無料のインジケーターで十分です。

しかし相場分析やトレードシナリオを誰かに任せたいのなら有料のインジケーターを手に入れてインジケーターに任せてしまった方が早くトレードで稼げるようになるでしょう。

インジケーターのタイプを理解する

トレンド系・チャートの流れを調べるために使われる
・チャートに重なるように表示されるものが多い
オシレーター系・「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を調べる時に使われる
・チャートの下部に表示されるものが多い
資金管理系・pips計算やロスカット幅が分かりやすくなる
・エントリー時やポジション取得時に表示されるものが多い

インジケーターは大きく分けると3つのタイプに分けられます。

タイプによってサポートの仕方が変わってきますので、インジケーターを選ぶ際はそのインジケーターがどのタイプか?を確認してから選びましょう。

また有料のインジケーターは2つのタイプの特徴を持つものもあるので、使うインジケーターを比較する際はそれぞれの特徴を理解してから比較してください。

マニュアルやサポートが充実しているものを使う

マニュアルやサポートが必要な理由
  • 細かい設定が必要なインジケーターも多い
  • 設定が変わるだけで表示される情報が変わりエントリータイミングが変わる

インジケーターを選ぶ際にはマニュアルが用意されていたり問い合わせサポートが開設されていたりするものを優先的に選びましょう。

マニュアルがあればインストールから反映させるまでの手順が解説されているため、迷うことなくすぐにインジケーターが使えるようになります。

また問い合わせサポートがあれば、万が一上手く反映できなかった原因や解決方法を教えてくれるため、自分であれこれ調べる必要がありません。

せっかくインジケーターを入手しても使えなかったら意味がないですから、マニュアルの有無や問い合わせ先がしっかりしているインジケーターを使ってください。

ゴゴジャンで人気のFXインジケーターTOP5

次にゴゴジャンにあるインジケーターの中で個人的におすすめと思えるインジケーターを5つ紹介します。

インジケーター選びで悩んでいるのなら、上の5つの中から選ぶと大きな失敗はないのでぜひ参考にしてください。

各インジケーターの特徴について詳しく解説していきます。

ここで紹介するインジケーターは全て有料版のインジケーターです。手に入れるのにお金が発生するからこそ、金額面や性能面も含めてしっかり比較して選びましょう。

1位:もちぽよアラート

販売日2021年8月4日
販売実績1,304本(2022年6月時点)
評価★4.5(2022年6月時点)
価格44,800円
インジケータータイプトレンド系
設定マニュアルあり
サポートあり(期間なし)
エントリーシグナルあり
リペイントなし
推奨トレードスタイルスキャルピング、デイトレード、
スイングトレード

「もちぽよアラート」は累計1,300本以上販売しているトレンド系の人気インジケーターです。

トレンド相場とレンジ相場の両方に対応していますが、ロジックの最大限活用するならレンジ相場での使用は控えた方が良いかもしれません。

インジケーター開発者であるもちぽよさん自身も使っているインジケーターのため、再現性が高くFX初心者にもおすすめのインジケーターです。

2位:EasyOrder

販売日2021年4月20日
販売実績863本(2022年6月時点)
評価★4.5(2022年6月時点)
価格2,000円
インジケータータイプ資金管理系
設定マニュアルあり
サポートなし
エントリーシグナルなし
リペイントなし
推奨トレードスタイルスキャルピング、デイトレード、
スイングトレード

「EasyOrder」は自身で設定したストップロス(損切)の場所をチャート上に表示してくれるインジケーターです。

トレード前に決めておいた損切幅がチャート上ではどこになるか?が分かるため、損切で失敗することはありません。

またリスクリワードの算出も自動でやってくれるため、資金管理が苦手な人におすすめのインジケーターです。

3位:かんたんFXのGMMAトレード

販売日2020年4月12日
販売実績197本(2022年6月時点)
評価★4.5(2022年6月時点)
価格29,800円
インジケータータイプトレンド系
設定マニュアルあり
サポートあり
エントリーシグナルなし
リペイントなし
推奨トレードスタイルスキャルピング、デイトレード、
スイングトレード

「かんたんFXのGMMAトレード」は「GMMA(複合難い移動平均線)」を使ったインジケーターで、相場環境やトレンドの方向性を正確に教えてくれます。

同じ通貨ペアにおいて長期足のGMMAを表示させることで大局的な流れが把握できますから、トレンドに逆らった無理なトレードをしなくなるでしょう。

また「ダマシ」に遭う回数も減りますから、ムダな損失トレードが減って勝率アップにもつながります。

4位:トレンドラインPro2

販売日2019年10月31日
販売実績439本(2022年6月時点)
評価★4.5(2022年6月時点)
価格39,800円
インジケータータイプトレンド系
設定マニュアルあり
サポートなし
エントリーシグナルあり
リペイントあり
推奨トレードスタイルスキャルピング、デイトレード、
スイングトレード

「トレンドラインPro2」はチャート上にさまざまなライン(サポートライン、レジスタンスライン、トレンドラインなど)を引いてくれるインジケーターです。

トレンドラインや水平線は自分でも引くことができる反面、線を引く場所が少しずれるだけで相場分析がずれてしまうため「線を引く訓練」をしなければいけません。

チャートが線であふれてしまいますが、水平線を引くのが苦手な人にはもってこいのインジケーターです。

5位:ハーモニックパターン検出インジケーターV10

販売日2020年1月15日
販売実績197本(2022年6月時点)
評価★4.5(2022年6月時点)
価格25,500円
インジケータータイプトレンド系
設定マニュアルなし
サポートなし
エントリーシグナルなし
リペイントあり
推奨トレードスタイルスキャルピング、デイトレード、
スイングトレード

「ハーモニックパターン検出インジケーターV10」はハーモニックパターンが発生したらチャートに自動で表示してくれるインジケーターです。

ハーモニックパターンは全部で15種類ありますが、どの種類のパターンが発生しても表示してくれるため、自身でハーモニックパターンを手動でチャートに作る必要はありません。

またハーモニックパターンの予測価格も表示してくれますので、エントリーを仕掛ける際の価格調べもカンタンです。

インジケーターを組み合わせる時のポイント

先ほどゴゴジャンで人気のインジケーターを5つ紹介ましたが、インジケーターは「1つしか使っていけない」わけではありません。

トレーダーによっては複数のインジケーターを同時に使ってトレード分析やエントリーポイント探しをしています。

とはいっても、複数のインジケーターを同時に使う際には「組み合わせ」に注意しないといけません。

具体的に複数のインジケーターを組み合わせる際の注意点として次の3つが挙げられます。

組み合わせるインジケーターは最大3つ

組み合わせを3つまでに抑える理由
  • 情報が多すぎて判断できにくくなる
  • エントリーの条件が厳しくなってトレードできない

複数のインジケーターを使っても良いですが使うのは最大で3つまでに抑えておきましょう。

4つ以上のインジケーターを使うと相場分析する際の情報量が多くなりすぎて最終的な判断がしにくくなってしまうからです。

またインジケーターを使いすぎると「エントリーできない」状態になりかねません。

各インジケーターのエントリータイミングが全て合致したところでトレードすれば高確率で利確トレードができるでしょう。

しかし使うインジケーターを増やせば増やすほどエントリー条件が厳しくなりすぎてトレードができなくなってしまうのです。

選んだインジケーター次第ではチャートの値動きが見ずらくなってしまうので、あまり多くのインジケーターを組み合わせるのはやめましょう。

タイプが違うインジケーターを組みわせる

インジケーターの組み合わせの具体例
  • トレンド系+オシレーター系(+資金管理系)
  • 移動平均線+トレンド系

インジケーターを組み合わせるなら、さまざまな情報が得られるようタイプを被らせないように選びましょう。

例えばトレンド系のインジケーターで相場全体の流れを把握し、オシレーター系のインジケーターで買われ過ぎ・売られ過ぎのポイントを探し出せればベストなタイミングでトレンドの流れに乗ったトレードができます。

移動平均線は性質上同じトレンド系のインジケーター(移動平均線+移動平均線も含む)と組み合わせて使うのがおすすめです。

自分なりのトレードルールを確立させる

トレードルール確立の必要性
  • トレードルールによって使えるインジケーターが変わるから
  • トレードルールが固まっていると組み合わせるインジケーターが見つけやすい

複数のインジケーターを組みわせる前に自身のトレードルールを確立させましょう。

例えば「トレンド相場の押し目(戻り目)でトレードする」なら、トレンドが把握しやすいインジケーターを選べばトレードで失敗しにくくなりますよね。

インジケーターに合わせてトレードルールを決めるとインジケーターに振り回されてしまい、勝てるトレードも勝てなくなってしまいます。

インジケーターはあくまでもトレードするための補助ツールなので、まずは自身のトレードスタイルやトレードルールを確立するとインジケーター選びで失敗しません。

組合せに使えるおすすめ無料インジケーター

最後にどんなインジケーターにも組み合わせしやすい無料インジケーターを紹介します。

先ほど紹介した5つの有料インジケーターとも相性がいいので、ぜひ参考にしてください。

移動平均線

一定期間の値動きの平均を線で表しているテクニカル指標で、最も有名なインジケーターの1つです。

移動平均線をメインで使う場合は期間の短い移動平均線(短期移動平均線)と期間の長い移動平均線(長期移動平均線)の2種類を使ってトレンドを見極めますが、他のインジケーターと組みわせる場合は1本でも問題ありません。

ただし移動平均線の「日数」に関しては組み合わせるインジケーターによって調整する必要があります。

ボリンジャーバンド

標準偏差や正規分布など統計学の概念を元に作られたインジケーターで、21日移動平均線を「0」として1~3までそれぞれ一定距離を示しています。

移動平均線以外のトレンド系インジケーターを組み合わせるとチャートが複雑になって値動きが見にくくなるためオシレーター系のインジケーターと組み合わせるようにしましょう。

一目均衡表

「転換線」「基準線」「遅行スパン」「雲」で表示されているインジケーターです。

他のインジケーターと比べて情報量が多いですがインジケーターの設定で不要な線を消せますから、欲しい情報だけを組み合わせましょう。

RSI

「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」を表すオシレーター系のインジケーターです。

特に逆張りができるタイミングを探すのに効果的なので、逆張りが苦手な人はぜひRSIを組み合わせてみてください。

MACD

トレンド転換部分を見つけるために使われるオシレーター系のインジケーターです。

MACDを組み合わせることで逆張りはもちろんトレンド相場ができるタイミングも探せるため、トレンドの押し目・戻り目でトレードするなら組み合わせの候補に入れてみてください。

FX人気インジケーターまとめ

ここではゴゴジャンにあるインジケーターの中から人気のインジケーターを5つ紹介しました。

インジケーターを使えば相場環境の分析やエントリーポイント探しがラクになり、トレード勝率が大きく向上します。

ただしインジケーターにはそれぞれ特徴があり、自分のトレードスタイルに合ったものを使わないといけません。

このページで解説したインジケーターの選び方や組み合わせ方を参考に、自分のトレードスタイルに合ったインジケーターを見つけて上手に活用してトレードで資産を増やしていってください。

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