【徹底解説】異国の通貨強弱システムの機能と仕組み

ここでは異国の戦士さんが販売している「異国の通貨強弱システム」の機能や仕組みについて解説します。

異国の通貨強弱システムに興味があっても使い方や活用法が分からないと、上手くトレードに活かせず、思うようなトレード結果が出ません。

異国の通貨強弱システムを使ってFXで稼げるようになるためにも、各機能について理解を深めましょう。

異国の通貨強弱システム【エントリーサイン機能】の特徴

「異国の通貨強弱システム」にはエントリーサイン機能がついています。

エントリーサイン機能は、チャート上にエントリーできる箇所が発生したらシグナルで教えてくれるため、エントリーで迷う心配はありません。

エントリーサイン機能は「買い(ロング)」と「売り(ショート)」で異なるシグナルで表示してくれます。

それぞれのシグナルの特徴について詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

買いエントリーシグナルについて

出典:gogojungle

異国の通貨強弱システムで表示される買いエントリーに関するシグナルは、水色でチャート上に表示されます。

エントリータイミングがチャート上に表れたら「矢印マーク」が表示されますので、シグナルが出たのを確認してから買いエントリーを入れましょう。

しばらくポジションを保有していると、今度はチャート上に「チェックマーク」が表示されます。

チェックマークが表示されたら決済タイミングのシグナルなので、保有しているロングポジションを決済して利確してください。

売りエントリーシグナルについて

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異国の通貨強弱システムで表示される売りエントリーに関するシグナルは、紫色でチャート上に表示されます。

エントリーシグナルの使い方は買いエントリーと一緒で「矢印マークが出たらエントリー」「チェックマークが出たら決済」ですから、シグナルの使い方で迷いう心配はありません。

「買い」と「売り」のシグナルは表示された時の色によって見分けがつくため、一目でどちらのエントリーシグナルか判断できるでしょう。

ストップロス(損切)幅について

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異国の通貨強弱システムのシグナルは、エントリーシグナルと同時にストップロス設定ラインも表示されます。

ストップロスシグナルは、それぞれのエントリー方向の色(「買い」なら水色「売り」なら紫)で表示されますので、エントリーの時に必ず逆指値注文でストップロスを入れておきましょう。

ストップロスを入れておくと、万が一インジケーターが分析した方向とは逆の値動きをしても、一定の損失に留められます。

「異国の通貨強弱システム」が推奨しているストップロスは時間足によって違いますが60~100pipsほど取っています。もしインジケーターのストップロスが「広い」と感じたなら、自身で適切なストップロスを置くポイントを見つけましょう。

異国の通貨強弱システム【サブチャート】の特徴

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「異国の通貨強弱システム」はチャートの下にサブチャートが表示されます。

チャート上に表示されるエントリーシグナルとサブチャートの情報を元にトレードを勧めていくことで、より勝率の高いトレードができるようになるでしょう。

そこでサブチャートの情報や活用法について詳しく解説していきます。

サブチャートは「通貨の強弱」を表示

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異国の通貨強弱システムのサブチャートでは、表示している通貨ペアの「強さ」を表しています。

為替相場は「強い通貨」が買われ「弱い通貨」が売られるため、通貨の強弱を把握すると、エントリーの方向性で迷うことがありません。

例えばUSDJPY(ドル円)の場合、一方はUSD(米ドル)の強さを、もう一方はJPY(円)の強さを表示しているため「買い意識か?売り意識か?」が把握できます。

強さが「USD>JPY」であれば買いエントリー、反対に「USD<JPY」なら売りエントリーのシグナルが出るのを待てば、ベストなタイミングでエントリーしやすくなるでしょう。

点の色で「方向感」と「勢い」を把握

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異国の通貨強弱システムのサブチャートを見れば、通貨の「方向感」「勢い」が把握できます。

具体的には上の画像のように、点線の色によって方向感が分かり、点線の角度によって勢いの強さが分かるため、これらを参考にトレード戦略を考えてください。

例えば通貨の勢いが強ければ価格が激しく動きやすくなるため、勢いが強いタイミングでエントリーすれば、短期間で大きな利益が期待できるでしょう。

勢いによって目標利幅を変えて、効率のいいトレードをしてください。

異国の通貨強弱システム【通貨強弱インジケーター機能】の特徴

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異国の通貨強弱システムでは、各通貨の強さが一目で分かるよう「通貨強弱インジケーター」が使えます。

通貨強弱インジケーターの特徴について詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

主要通貨の強弱が一目でわかる

インジケーターで表示される通貨
  • USD(米ドル)
  • EUR(ユーロ)
  • JPY(日本円)
  • GBP(英ポンド)
  • CAD(加ドル)
  • AUD(豪ドル)

異国の通貨強弱システムによって強弱が一目で分かります。

強弱の通貨は上で紹介したようなメジャー通貨ですし、種類も多いため、トレード初心者から上級者まで使う人を選びません。

残念ながらマイナー通貨の強弱はインジケーターでは分からないため、異国の通貨強弱システムを使ってトレードするならメジャー通貨どうしのペアのチャートでトレードしましょう。

各通貨の相関性がすぐに分かる

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異国の通貨強弱システムの通貨強弱インジケーターは、主要通貨の強弱が1つのグラフで表示されます。

そのため「強い通貨」と「弱い通貨」がすぐに分かるため、利益が出やすい通貨ペアのチャートがすぐに分かるでしょう。

具体的には上の画像のように、最も強い通貨(画像だとAUD)と最も弱い通貨(画像だとEUR)の通貨ペアを選んで強い通貨を買うようなエントリーをするだけ。

通貨強弱インジケーターを使えば、トレードしやすい通貨ペアが分かるため、トレード勝率アップにもつながります。

異国の通貨強弱システムのトレードルール

異国の通貨強弱システムのトレードルール
  1. 「買い」と「売り」の交互にトレードしない
  2. ナンピンや積み増しをしない

異国の通貨強弱システムで表示されるエントリーシグナルは上の2つのルールに則って表示されています。

異国の通貨強弱システムを使ったトレードルールの詳細は以下の通りですので、ぜひルールを守ってトレードしてください。

「買い」と「売り」の交互にトレードしない

異国の通貨強弱システムは「買い」と「売り」のエントリーをシグナルで表示してくれますが、絶対に「買い」と「売り」のシグナルが交互には出ません。

例えば上のチャート画像でも、連続して売りのエントリーシグナルが表示されていますが、買いのエントリーシグナルはほとんど発生していないのが分かります。

レンジ相場などでは一定の価格で動きが行き来するので「買い」と「売り」を交互にエントリーしようとする人もいるでしょう。

しかしレンジ相場が終わることも珍しくないため「買い」と「売り」の交互トレードは、しっかり天井と底が分かっている人でないとリスクが高いトレードになります。

異国の通貨強弱システムは「通貨の強弱」を使ってトレードするので、各通貨ペアの天井や底の場所は正確に把握できません。

そのため、特定の方向に集中したトレードルールにてトレードを誘導しています。

ナンピンや積み増しはしない

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異国の通貨強弱システムでは「1トレード1エントリー」のルールでシグナルを表示しています。

1トレード1エントリーは、エントリーしたらポジションを決済するまで次のエントリーはしないトレード戦略で、ナンピンや積み増しといったポジションの追加を行いません。

積み増しをすれば1回のトレードで大きな利益が取れますが、万が一失敗した時に利益が目減りするデメリットがあります。

異国の通貨強弱システムを使うなら、あまり我流を加えずに、インジケーターに従ってトレードしましょう。

異国の通貨強弱システムの機能まとめ

異国の通貨強弱システムの機能
  • シグナルの色で「買い」と「売り」を差別化
  • シグナルは「エントリー」「決済」「損切ライン」が表示
  • サブチャートで通貨の強弱を表示
  • ラインの角度で「通貨の勢い」が把握できる
  • 主張通貨の強弱が一覧で確認可能
  • 稼ぎやすい通貨ペア探しに役立つ
  • ナンピンや積み増しをシグナルで指示しない

ここでは「異国の通貨強弱システム」について機能面を中心に解説しました。

異国の通貨強弱システムは通貨の強弱を利用してエントリータイミングを見極め、エントリーできる箇所にシグナル表示で教えてくれるインジケーターです。

インジケーターで表示されるシグナルの多くは「通貨の強弱」に関するものが多いため、通貨の強弱に重きを置いてトレードする人にはおすすめのインジケーターといえるでしょう。

異国の通貨強弱システムのメリット・デメリットや口コミ・評判についてはゴゴジャンや下記ページでも紹介しているので、そちらも参考にしてください。

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