異国のBB通貨強弱MTFをレビュー!メリット・評判・口コミまとめ

今回は異国の戦士さんが開発・販売している「異国のBB通貨強弱MTF」のレビューを紹介します。

興味があればぜひ参考にしてください。

異国のBB通貨強弱MTFの特徴

異国のBB通貨強弱MTFは各通貨の強弱が一目でわかるインジケータです。

通貨は強いと買われるし弱いと売られます。

また通貨の関係は時間によって変わり、強弱の関係が日々変わっていきます。

つまり通貨ペアの力関係が分かれば「エントリーするならロングか?ショートか?」「どのタイミングでエントリーすればいいか?」が分かります。

異国のBB通貨強弱MTFは主要通貨の力関係をチャート上に表示させ、トレードにおける判断(保有するポジションの種類やエントリータイミングなど)をサポートしてくれます。

出典:GogoJungle

異国のBB通貨強弱MTFのメリット

異国のBB通貨強弱MTFにはさまざまなメリットがあります。

特に次の5つはトレードで大きく役立つメリットなので、ぜひ知っておきましょう。

通貨ペアの強弱から相場の流れが分かる

異国のBB通貨強弱MTFは主要通貨の力関係が一目で分かります。

具体的に異国のBB通貨強弱MTFで表示される通貨は次の8つです。

対応している通貨ペア

  • EUR
  • USD
  • JPY
  • CHF
  • GBP
  • AUD
  • CAD
  • NZD

FXにおける主要通貨は全て網羅しているため、FX初心者でも上級者でも使えるインジケータです。

主要通貨ペアの関係性が一目で分かる

異国のBB通貨強弱MTFを使うと一目で通貨ペアの関係性が分かります。

具体的には下のように通貨ペアの関係性が表示されます。

出典:GogoJungle

どの通貨ペアのチャートを開いても上の8つの通貨ペアの強弱を表すチャートは見えるため、各通貨の力関係を見てトレードチャンスがありそうな通貨ペアをすぐに見つけられます。

つまり1枚ずつ各通貨ペアのチャートを巡回する必要がありません。

とはいえ、上の通貨を使った組み合わせは全28通りあり、いきなり28もの通貨ペアを網羅するのは大変なので、最初は3~4つに狙いを絞ってトレードチャンスをうかがう方がいいでしょう。

通貨の買われすぎ・売られすぎが分かる

異国のBB通貨強弱MTFは各通貨の買われ過ぎ・売られ過ぎの判断材料にもなります。

異国のBB通貨強弱MTFでは各通貨の強弱ラインと共にボリンジャーバンドを表示させています。

出典:GogoJungle

つまり各通貨の強さが+2σもしくは-2σをタッチしている場合、その通貨は買われ過ぎ(-2σタッチの時は売られ過ぎ)の可能性が高いです。

通貨が買われ過ぎると反発して今度は売られやすくなりますし、反対に売られ過ぎると買われやすくなります。

インジケータの中には買われ過ぎ・売られ過ぎを表示するものもありますが、わざわざ別のインジケータを使わなくても異国のBB通貨強弱MTFだけで解決します。

1分足スキャルにも対応

異国のBB通貨強弱MTFはどの時間足にも対応しています。

そのためスキャルピングからスイングトレードまでさまざまなトレードスタイルの人でも使えます。

特に他のインジケータでは推奨されていない「1分足スキャルピング」にも異国のBB通貨強弱MTFなら使えますので、スキャルメインでトレードしている人にはおすすめです。

マルチタイムフレーム(MTF)に対応

異国のBB通貨強弱MTFはマルチタイムフレームに対応しています。

マルチタイムフレームとは異なる時間足を同時に表示させるシステムのことで、例えば5分足のチャートを見ながら15分足の異国のBB通貨強弱を見ることができます。

異なる時間足を見ることで、相場の大きな流れを読み取ったり、細かい相場の動きからエントリータイミングを見つけたりといったことができます。

マルチタイムフレームを活用するとFXの勝率が上がるので、ぜひ積極的に使いましょう。

異国のBB通貨強弱MTFのデメリット

異国のBB通貨強弱MTFにはたくさんのメリットがありますが、反対にデメリットもあります。

特に次の3つは異国のBB通貨強弱MTF購入において知っておくべきポイントなので、ぜひ理解しておきましょう。

インジケータによって表示方法が変わる

異国のBB通貨強弱MTFは通貨の強弱を見るのに使用するインジケータによって表示方法が変わります。

具体的には次のインジケータで表示できます。

通貨の強弱が分かるインジケータ

  • RSI
  • CCI
  • ストキャスティクス
  • DeMaker
  • MFI(Money Flow Index)
  • WPR(Williams’ Percent Range)

各インジケータによって表示の仕方などが違うため、人によって最も見やすいインジケータが違います。

そのため「自分にとって最も見やすいインジケータ」を探さないといけません。

普段から通貨の強弱を調べてトレードをしている人は、そのインジケータを使えば問題ないのですが、異国のBB通貨強弱MTFをきっかけに通貨の強弱を取り入れてトレードするのなら、まず「インジケータ選び」が必要になります。

通貨ペアの関係性しか分からない

異国のBB通貨強弱MTFは主要通貨の強弱を表示するインジケータですが、それ以外の情報は入手できません。

そのため通貨の強弱をトレードの判断材料に取り入れていない人からすると、あまり意味のないインジケータと言えるでしょう。

通貨の強弱については相場の流れやトレンドの開始・終了のタイミングを図る材料にもなるので、異国のBB通貨強弱MTFをきっかけに通貨の強弱について勉強するのもいいかもしれませんよ。

裁量トレーダー向けのインジケータ

異国のBB通貨強弱MTFは通貨の強弱を表示するインジケータで、それ以外の機能はついてません。

そのため実際のエントリーや決済は手動で行う必要があるため、裁量トレーダー向けのインジケータと言えるでしょう。

自動売買機能など放置していても勝手にトレードしてくれるインジケータを探している人には異国のBB通貨強弱MTFはおすすめできません。

異国のBB通貨強弱MTFの特典

異国のBB通貨強弱MTFを購入した際の特典について調べてみましたが、特にありませんでした。

特典がないとお得感がないと感じられるかもしれませんが、使い道がない特典がたくさんあっても意味がありません。

また特典がないのは「特典をつけなくてもトレードに大きく貢献できる」という販売者さんの自信の表れでもあります。

ですので、特典がないことは大きな問題ではないでしょう。

異国のBB通貨強弱MTFの口コミ

良い商品です!
商品解説にもありますが、ボリバンで行き過ぎたものを視覚できるので、わざわざ通貨チャートを見なくても良いです。
また、ここからは個人的な使い方ですが、ノイズ削除機能がとても便利です。
私は支障がないレベルまで滑らかにして、上下別々に動いているものを選ぶと簡単に思惑通りの方向へ進みます。
何が一番強いか弱いかも一つの良さですが、私にはこちらの機能のほうが優位的でした。
本当の意味で通貨ペア選びが楽になり、効率的に稼げています。

GogoJungle

使えるインジケータ!
通貨間の確認するのに、ここまで使えるインジケータは他にはないと思います。他に注文があるとすれば6種類のインジケータを1つにまとめてもらえると嬉しいかな?

GogoJungle

トレンド変換点を判断するには、非常に有効だと思います。
ただ、複数のMT4を表示しているため、画面がゴチャゴチャになるので取引通貨の2通貨のみを選択して、ほかの通貨を消して表示させていたのですが、翌日にパソコンを起動すると、再表示されてしまいます。どのように対処したら、良いのでしょうか?
トレンド変換点を判断するには、非常に有効だと思います。

GogoJungle

異国のBB通貨強弱MTFに関する口コミを調べたところ、概ね好評な意見が多い印象でした。

特に多かったのが「通貨ペアが選びやすくなった」「通貨間の確認が簡単」という声が多かったです。

また通貨の強弱によってトレンドの変換タイミングを見極める…といった使い方もできます。

普段から通貨の強弱をトレードの判断材料にしている人からすると、異国のBB通貨強弱MTFは非常に使いやすいインジケータと言えるでしょう。

最後に

ここでは「異国のBB通貨強弱MTF」のレビューについてお話ししました。

異国のBB通貨強弱MTFは主要通貨の強弱が一目で分かるため、トレードチャンスが近い通貨ペアを探したり、相場の流れを読み取ることができます。

また通貨の買われ過ぎや売られ過ぎも一目で分かるため、トレンドの変換点のポイントもつかみやすいです。

今後通貨の強弱をトレードの判断材料として取り入れようと考えている人にはもってこいのインジケータと言えるでしょう。

興味がありましたらゴゴジャンの紹介ページをぜひチェックしてください。